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今日の
目的に関する名言
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6月27日
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1.
科学の目的は、
無限の英知への扉を開くことではなく、
無限の誤謬(ごびゅう)にひとつの終止符を打ってゆくことだ。
(
ベルトルト・ブレヒト
)
(
Bertolt Brecht
)
2.
「何々になろう」とする者は多いが、
「何々をしよう」とする者は少ない。
(
長岡半太郎
)
(
Nagaoka Hantarou
)
3.
自個の著作を売りて原稿料を取るは
少しも悪き事に非ず。
されどその著作の目的が
原稿料を取るといふ事より外(ほか)に
何もなかりしとすれば、
著者の心の賤(いや)しき事いふまでもなし。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
4.
人々を大切にするリーダーは、
人々の目的のために役立とうという欲求によって、
動機づけられている。
そして、リーダーとともに進む人々の尊厳を大切にすることによって、
個人個人の生活の改善と社会全体の進歩を促進する。
(
ラリー・R・ドニソーン
)
(
Larry R. Donnithorne
)
5.
目的は必ずしも手段を正当化しない。
目的が手段として犯罪を要求するとき、
その他の有効な手段を発見できなければ、
目的そのものを再検討するほかに、
抜本的な解決を見出すことはできない。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
6.
本来自己啓発とは、
目的ではなく手段である。
この世で、この社会で、
何かを達成するために自分を強化する手段。
自己啓発セミナー・講師・書籍にはまっている人の多くは、
自己啓発が目的化している。
まるで新興宗教の信者だ。
人間的に成長した、心が磨けたというのなら、
今度はそれを行動で証明しよう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
本来旅は旅する者が
主体的な目的を持ち、
また旅でなければ体験できないものをもとめ、
その風土と人とにかかわりあいをもつようにすることが
大切ではないかと(私は)考える。
もともと観光の意味もそういうところにあるのではないだろうか。
そして日常生活する場所では得られないような体験をすることによって、
日常生活への反省もなされる。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
8.
なにかの役にたつことには
自由はないのではないか。
役にたつのは、
役にたつという目的があり、
目的があれば、
その目的にしばられるとまでは言わなくても、
目的にむかっており、
つまりコースがきまっていて、
自由はない。
(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
9.
雨の日、外には出られない。
仕方なく窓からぼーっと外を見る。
大昔にも雨の日はあった。
人間は仕方なくぼーっと外を見た。
外に見える風景を描きはしないにしても、仕方なく、目的のないものを見ていた。
人間がはじめて風景として見たのは、雨の風景かもしれない。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
10.
娯楽としての読書なら別だが、
一般には
著者の思想を正確に理解するというのは、
読書の最大目的の一つであろう。
内容の理解がどうでもよいのなら、
なにも時間をかけて読書などする必要はない。
(
梅棹忠夫
)
(
Umesao Tadao
)
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