名言ナビ
→ トップページ
今日の
目的に関する名言
☆
4月27日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
現実的な世俗の仕事は、
すべて皆「能率」であり、
実質の功利的価値によつて計算される。
だが文学と芸術とは、
本質的に能率の仕事ではない。
それは功利上の目的性をもたないところの、
真や美の価値によつて批判される。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
三人の石切り工の話がある。
何をしているのかを聞かれて、それぞれが
「暮らしを立てている」
「石切の仕事をしている」
「教会を建てている」
と答えた。
第三の男こそ、真のマネジャーである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
3.
私はこう尋ねられたことがある。
科学者の悲劇とは、
彼は我々の知識に偉大な発展をもたらすことが出来るが、
人類はそれを破壊目的の為に使うかもしれないということだ
と思われますかと。
私は、それは科学者の悲劇ではない、
人類の悲劇であると答えた。
( レオ・シラード )
4.
将に主体性が無ければ目的を達成できず、
独断的であれば犠牲が大きい。
将が生に執着すれば、ためらいが生じ、
必死になりすぎれば勝ち目は無い。
(
『司馬法』
)
(
Shibahou
)
5.
「何のために大学へ行きたいのか?」
受験生の九十パーセントまでは、
「就職のためだ」とこたえるだろう。
けれども実際には、
親や世間のオトナたちに教えられてバクゼンと、
大学を出なければ就職できない
と考えている場合が多いのではないか。
(
安岡章太郎
)
(
Yasuoka Shoutarou
)
6.
プロジェクトを組むときに大切なことは二つ。
「キーマン」を見つける。
そしてその人がやる気になるよう「説得」する。
それができれば、目的は半ば達成したようなものである。
(
井深大
)
(
Ibuka Masaru
)
7.
ある程度お金を得た後は、自分のためだけでなく、周りの人が幸せになるために使う。
お金は「道具」であると認識し、なんのために手に入れるのかを明確にする。
「ありがとう」が載ったお金を集めなければ、事業は発展しない。
(
渡邉美樹
)
(
Watanabe Miki
)
8.
科学者が団体をなして
共同作業をするとき、
それは純粋な科学の営みではない。
その目的が、
社会に働きかけて、
そこに会員たちの地位を確保するためであれ、
はたまた協力して自然を征服するためであれ、
変わりはない。
(
ハンナ・アーレント
)
(
Hannah Arendt
)
9.
他の芸術の場合と同様に、
数学における美にも、
混沌の整理、
最小の手段によって目的を達すること、
なんら共通点がなさそうな概念どうしの思いがけない相互関係を明るみに出すこと、
などが含まれる。
(
P・ローゼンブラム
)
(
P. Rosenblum
)
10.
行動が同じでも、
根っこが違えば
全く異質なものになる。
(
漫画『コンシェルジュ』
)
(
manga Concierge
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ