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今日の
水の名言
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8月26日
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1.
水鳥の水をつかんで翔び上り
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
2.
神として湧きたる水も氷りたる
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
3.
ひとつぶの雨は
ひとすじに結ばれて、やがて
おおきな水のかたまりとなる。
「山はおおきな水のかたまり」
祖母から教えられた言葉は、
自然観と生活信条の礎となった。
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
4.
教育とは流水に文字を書くような果てない業(ぎょう)である。
だが岩壁に刻むような真剣さで取り組まねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
眠った水より悪い水はない。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
7.
哲学とは、機能が逆になった濾過器である。
澄んだ水が、濾過器を出てくる時には濁っている。
( プロクノウ )
8.
なんたる豊富。
一畳ですむものを、わたしの部屋はまだ広い。
なんたる豊富。
一食ですむものを、毎日三度もたべている。
なんたる豊富。
空気、水、光、無限の蒼穹(そうきゅう)、浩々(こうこう)たる大地。
おおなんたる豊富。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
9.
わたしは
蓋(ふた)のない容(い)れものです
空地に棄てられた
半端ものの丼(どんぶり)か 深皿のような…
それでも ひと晩じゅう雨が降りつづいて
やんだ翌朝には
まっさらな青空を
溜った水と共に所有することができます
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
10.
大声で叫ぶようにしてしゃべる人は、
たいてい、考えないで、
ひとのことばを借りているのである。
偽りもののセリフだから
立て板に水のようにしゃべりまくることができるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
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