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今日の
水の名言
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7月21日
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1.
われわれ(日本人)の耳は、
いくら水を注いでみても水のたまらない
ざるのような聴覚だ。
そしてそのことをわれわれは
ほとんど意識しないでいる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
海に流れ出た水は、
川には戻らない。
(
中東のことわざ・格言
)
(
Chuutou saying
)
3.
黒い土に根を張り
どぶ水を吸って、
なぜ、きれいに咲けるのだろう。
私は大勢の人の愛の中にいて、
なぜみにくいことばかり
考えるのだろう。
(
星野富弘
)
(
Hoshino Tomihiro
)
4.
メンバーの多くが1つの方向で固まりつつあるとき、
それに水をさす人、斜に構える人、あるいは異を唱える人は貴重である。
そういう「異分子」のKYな発言によって、
全員が冷静になったり、間違いに気づいたりできるからだ。
それは、メンバーの感性を開かせることと同義である。
しかもそういう人ほど、
概してセンスや才能に溢れていたりするものだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
5.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
ながれゆく水の如しとみづからを
思ひさだめて見る夏の雲
(
柳原白蓮
)
(
Yanagihara Byakuren
)
7.
「水は低いほうに流れる」のたとえ通り、
相手の下に立って話をすると、
そこから多くを吸収し、学ぶことができます。
下から見ていると、
ほかの人のいいところが見えてきます。
「understand」は、
「(人の)いいところ探しの達人」になるための第一歩なのです。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
8.
あめんぼをのせたる水のしなひけり
(
高橋順子
)
(
Takahashi Junko
)
9.
私たちは食べるもの、飲む水、吸う空気を通じ、
この宇宙とつながっている。
何かを口にするということは、
宇宙を体内に取り入れるということよ。
( アニメ『輪廻のラグランジュ』 )
10.
どこまでも自尊心を謙虚に保って、
筧(かけい)の水のようにしたたりを溜めて行け。
(
中野重治
)
(
Nakano Shigeharu
)
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