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今日の
水の名言
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7月3日
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1.
清水(しみず)のめば汗軽(かろ)らかになりにけり
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
2.
自分の土地に流れる水、
己の上に吹きわたる風の気配、
それを自分の存在のアカシとして出発しない限り、
いかなる文化もありはしない。
花がひらくという神秘。
死にゆく樹々の鮮やかな紅葉の死に化粧。
ぼく自身の生命に共振する。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
3.
噴水のしぶけり四方(よも)に風の街
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
4.
たびたび井戸から水を汲むと、必ず濁る。
同じように、物思いをすればするほど心は乱れる。
( 中国ことわざ )
5.
母を亡くした娘は、
道のない山中に、
父を亡くした娘は、
飲み水のない山中にいる。
(
クルド人のことわざ・格言
)
(
Kurds saying
)
6.
井戸を掘るなら、
水の湧くまで掘れ。
(
石川理紀之助
)
(
Ishikawa Rikinosuke
)
7.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
水が よこたわっている
水平に
木が 立っている
垂直に
山が 坐っている
じつに水平に
じつに垂直に
この平安をふるさとにしているのだ
ぼくたち
ありとあらゆる生き物が…
(
まどみちお
)
(
Mado Michio
)
9.
私たちはそれぞれの一生という水滴の旅を終えて、
やがては海に還(か)える。
母なる海に抱かれて
すべての他の水滴と溶け合い、
やがて光と熱に包まれて蒸発し、
空にのぼってゆく。
そしてふたたび地上へ。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
10.
最上のブドウ酒は最も古く、
最上の水は最も新しい。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
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