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今日の
水の名言
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7月3日
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1.
人間は川のようなものだ。
水はどんな川でも同じことで、
どこへ行っても変わりないが、
川そのものには
細流もあれば、急流もあり、また大河あり、
水澄んだものあり、濁るものあり、
冷たいもの、温かいものありという具合だ。
人間もまさにこれである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
愛は子どもを生んだからって勝手に備わるわけじゃない。
ほら、白鳥が水面で優雅に浮いて見えても、
水の下では忙しく足を動かしてる。
愛も、愛し続けるからそこにあるように見える。
(
中江有里
)
(
Nakae Yuri
)
3.
お金は使うためにある。
流れる水は濁らない。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
4.
蛙(かえる)の面(つら)に水
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
誰にでも、その人の持っている芽、と言うものがある。
その芽を太陽のよく当たるところへ出して、ときどき水をやり、肥やしもやっているか、或(ある)いはそこら中へおっぽり出して、まるで構わないでいるかで、勝負は決まる。
(
宇野千代
)
(
Uno Chiyo
)
6.
しょせん人間は明けても暮れても
他人の好意に飢えている。
食物であろうと褒辞(ほうじ)であろうと、
飢えている人にはその飢えを満たしてあげるべきである。
渇(かつ)えている人に一杯の水を惜しまぬその心持ちをもって、
心が渇えている相手に一語の褒辞を提供してあげたらよいのではなかろうか。
そのささやかな好意が
相手の心中に自分への好意を生むのである。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
7.
水打つてあそびごころの見えており
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
8.
コップの中に水と泥を入れてかきまぜる。
しばらくすると澄んだ水と泥に区分される。
澄んだ水を善とするなら、
泥は悪である。
しかし、これをかきまぜると、
すぐに濁り水となる。
このように人間の心とは、
実に不安定なものであり、
善悪入りまじったものだ。
( 平川彰 )
9.
水際は人にもさびし羽抜鶏(はぬけどり)
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
10.
詩人の手がすくえば、
水も水晶の玉になる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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