名言ナビ
→ トップページ
今日の
水の名言
☆
4月17日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
水を見たときは、
水の美しさを感じ、
花を見たときは、
花の美しさに気をとられるがいい。
水には水、花には花の美があり、
また悦びがある。
春もいいが冬もいい。
春は春をたのしみ、
冬は冬をたのしむ。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
2.
土積もって山岳(さんがく)を成し、
水流れて江海を成し、
行重なって君子を残す。
(
『塩鉄論』
)
(
Entetsuron
)
3.
逝(ゆ)くものはかの水のごとく、暫(しば)らくもとどまらない。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
4.
「来世」とか「魂」といった
共通概念は出てくるものの、
宗教とスピリチュアルには
水と油ほどの違いがある。
それどころか、
「あくまで私」にこだわるスピリチュアルは、
宗教的な装いは取っているものの、
実は宗教からはもっとも遠いものとさえ言える。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
5.
ときをりの水のささやき猫柳
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
6.
自分の内部の水たまりに、
そんな主(=デーモン)が棲息しているかどうか、
ひっかき廻しても幸いにどろどろに濁っているので、
自分にも判然しない。
判然しないけれども、
そうだと信じさえすれば、
それは棲息しているのと同様である。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
7.
人は同じ川の水で二度水浴びをすることはない。
(
ヘラクレイトス
)
(
Herakleitos
)
8.
嗚呼(ああ)夏のやうな飛行機水澄めり
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
9.
芭蕉の有名な句
「古池や蛙(かわず)飛び込む水の音」にしても、
「古池や」「蛙飛び込む」「水の音」
という三つの点から成っている。
「古池に蛙が飛び込んだら水の音がしました」
というセンテンス(=文)とは、
ベースにある論理が違います。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
どこかに涼やかな河が流れていれば、
旅人たちが必ず寄ってくる。
彼らは河のほとりで
水を浴びたり、飲んだり、
安心してくつろぎ、楽しむ。
誠実な良き人はこの河のようである。
良き人を疑ったり警戒する者はいない。
皆、仲良く友だちになりたいと願う。
良き人は
楽しみ(利)を与え、
苦しみ(害)は与えないからだ。
( タパニー・ナーコンタップ )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ