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今日の
水の名言
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2月28日
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1.
まず、やってみてから意見を。
水に入らなければ、対岸に渡れない。
( 田中順一郎 )
2.
この世において極めて断ち難い
このうずく愛欲を断ったならば、
憂いはその人から消え失せる。
──水の滴が蓮葉から落ちるように。
(
『ウダーナヴァルガ』
)
(
『法句経』
)
(
Udanavarga
)
(
Hokkukyou
)
3.
人は大河の一滴だ。
それは小さな水の一滴にすぎないが、
大きな水の流れをかたちづくる一滴であり、
永遠の時間に向かって動いていくリズムの一部なのだと。
川の水を眺めながら
私にはごく自然に感じられるのだった。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
4.
岩もあり 木の根もあれど さらさらと
たださらさらと 水の流るる
( ある中学教師が好きな言葉 )
5.
大いなる水を束ねて滝凍(い)てり
(
保坂リエ
)
(
Hosaka Rie
)
6.
我々はだんだん大人になってくると、
大人の考えになってきて、
抱いていたあらゆる希望が崩れてしまう。
それは渇いた土に水が浸(し)みこんでいくようなもので、
今までの希望はすっかり消えてしまう。
人の世のはかなさを思うようになる。
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
(
Robert Louis Stevenson
)
7.
水はどれだけ砕いても壊れることはない。
(
マレーシアのことわざ・格言
)
(
Malaysia saying
)
8.
水を入れると牛乳は駄目になる。
うるさくすると友達はいなくなる。
(
バスクのことわざ・格言
)
(
Basque saying
)
9.
(自分の内部の深淵の)混沌たる水深が、
言わば作家の見栄のよりどころである。
作家という職業は
虚栄心あるいはうぬぼれが強烈でなければ
成立しない職業であって、
それらを支えているものが
その深淵であり、
あるいは深淵だと自分が信じているところの水たまりなのである。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
10.
いずれは枯れる朝顔でも、毎日、水をやる──そういう気持ちを大事にしたい。
( 大平正芳 )
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