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今日の
宮沢賢治の名言
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11月3日
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1.
誰が許して誰が許されるのであろう。
われらがひとしく風でまた雲で水であるというのに。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
永久の未完成これ完成である
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
世界がぜんたい幸福にならないうちは
個人の幸福はあり得ない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
もし風や光のなかに自分を忘れ世界がじぶんの庭になり、あるいは惚(こつ)として銀河系全体をひとりのじぶんだと感じるときはたのしいことではありませんか。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
ああほんとうにどこまでもどこまでも僕といっしょに行くひとはないだろうか。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
6.
世界は移ろう青い夢の影である。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
総(すべ)ての生物はみな無量の劫(カルバ)の昔から流転(るてん)に流転を重ねて来た。
(中略)無限の間には無限の組合せが可能である。
だから我々のまわりの生物はみな永い間の親子兄弟である。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
おれは
すこしぐらいの仕事ができて
そいつに腰をかけてるような
そんな多数をいちばんいやにおもうのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
自我の意識は個人から
集団社会宇宙と次第に進化する
この方向は古い聖者の踏みまた教えた道ではないか
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
諸君はこの時代に強いられ率いられて
奴隷のように忍従することを欲するか
(中略)
むしろ諸君よ
あらたな正しい時代をつくれ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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