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今日の
宮沢賢治の名言
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9月1日
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1.
世界は移ろう青い夢の影である。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
まことにひとにさちあれよ
われはいかにもなりぬべし。
こはまことわがことばにして
またひとびとのことばなり。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
なにがしあわせかわからないです。
ほんとうにどんなつらいことでも、
それがただしいみちを進む中でのできごとなら、
峠の上り下りもみんな
ほんとうの幸福に近づく一あしずつですから。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
4.
みんながめいめいじぶんの神さまがほんとうの神さまだというだろう、けれどもお互(たがい)ほかの神さまを信ずる人たちのしたことでも涙がこぼれるだろう。
それからぼくたちの心がいいとかわるいとか議論するだろう。
そして勝負がつかないだろう。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
5.
もし風や光のなかに自分を忘れ世界がじぶんの庭になり、あるいは惚(こつ)として銀河系全体をひとりのじぶんだと感じるときはたのしいことではありませんか。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
職業芸術家は一度亡(ほろ)びねばならぬ
誰人もみな芸術家たる感受をなせ
個性の優れる方面に於(おい)て各々(おのおの)止むなき表現をなせ
然(しか)もめいめいそのときどきの芸術家である
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
どうも、ちょうどよく働くことほど、体に良い事は無いですな。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
無畏(むい) 無畏
断じて進め
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
もしも正しいねがいに燃えて
じぶんとひとと万象といっしょに
至上福祉にいたろうとする
それをある宗教情操とするならば
そのねがいから砕けまたは疲れ
じぶんとそれからたったもひとつのたましいと
完全そして永久にどこまでもいっしょに行こうとする
この変態を恋愛という
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
わたくしという現象は
仮定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です
(中略)
風景やみんなといっしょに
せわしくせわしく明滅しながら
いかにもたしかにともりつづける
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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