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今日の
宮沢賢治の名言
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5月26日
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1.
中等学校 生徒諸君
諸君はこの颯爽(さっそう)たる
諸君の未来圏から吹いて来る
透明な清潔な風を感じないのか
それは一つの送られた光線であり
決せられた南の風である
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
わたくしという現象は
仮定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です
(中略)
風景やみんなといっしょに
せわしくせわしく明滅しながら
いかにもたしかにともりつづける
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
風のなかを自由にあるけるとか、はっきりした声で何時間も話ができるとか、じぶんの兄弟のために何円かを手伝えるとかいうようなことは、できないものから見れば神の業(わざ)にも均(ひと)しいものです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
はがねを鍛えるように新しい時代は新しい人間を鍛える
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
われらに要(い)るものは
銀河を包む透明な意志
巨(おお)きな力と熱である
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
げにもまことのみちはかがやきはげしくして
行(ゆ)きがたきかな。
行きがたきゆえにわれとどまるにはあらず。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
うたがうをやめよ、
胸張りて立てよ、
そらふかく息せよ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
清貧と豪奢(ごうしゃ)とは両立せず
いい芸術と恋の勝利は一緒に来ない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
誓って言うが、わたくしはこの仕事で疲れを覚えたことはない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
なにがしあわせかわからないです。
ほんとうにどんなつらいことでも、
それがただしいみちを進む中でのできごとなら、
峠の上り下りもみんな
ほんとうの幸福に近づく一あしずつですから。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
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