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今日の
宮沢賢治の名言
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4月23日
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1.
ドッと一緒に人をあざけり笑ってそれから俄(にわ)かにしいんとなった時のこのさびしいことです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
詩は裸身にて、理論の至り得ぬ境を探り来る。
そのこと決死のわざなり。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
いまこそおれはさびしくない
たったひとりで生きて行く
こんなきままなたましいと
だれがいっしょに行けようか
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
総(すべ)ての生物はみな無量の劫(カルバ)の昔から流転(るてん)に流転を重ねて来た。
(中略)無限の間には無限の組合せが可能である。
だから我々のまわりの生物はみな永い間の親子兄弟である。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
いまごろちょうどおまえの年ごろで
おまえの素質と力をもっているものは
町と村との一万人のなかになら
おそらく五人はあるだろう
それらのひとのどの人もまたどのひとも
五年のあいだにそれを大抵無くすのだ
生活のためにけずられたり
自分でそれをなくすのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
われらの祖先乃至(ないし)はわれらに至るまで
すべての信仰や徳性は
ただ誤解から生じたとさえ見え
しかも科学はいまだに暗く
われらに自殺と自棄のみをしか保証せぬ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
まことにひとにさちあれよ
われはいかにもなりぬべし。
こはまことわがことばにして
またひとびとのことばなり。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
ああ友たちよはるかな友よ
きみはかがやく穹窿(きゅうりゅう)や
透明な風 野原や森の
この恐るべき他の面を知るか
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
われらに要(い)るものは
銀河を包む透明な意志
巨(おお)きな力と熱である
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
おれは
すこしぐらいの仕事ができて
そいつに腰をかけてるような
そんな多数をいちばんいやにおもうのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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