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今日の
宮沢賢治の名言
☆
4月22日
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1.
永久の未完成これ完成である
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
暫(しば)らく人をはなれましょう。
静に自(みずか)らの心をみつめましょう。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
きみのようにさ
吹雪やわずかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んでいく勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの新しい学問の始まりなんだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
宗教は疲れて近代科学に置換され
然(しか)も科学は冷たく暗い
芸術はいまわれらを離れ
然(しか)もわびしく堕落した
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
(私が)病んでいても
あるいは死んでしまっても
残りのみんなに対しては
やっぱり川はつづけて流れるし
なんといういいことだろう
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
「なるようになれ。
どうでもなるようになれ。
流れろ。
流れろ。」
ひとりでに流れる力は不可抗(ふかこう)です。
ただしこれからの流れようは
きめなければならない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
ある星は
われのみひとり大空を
うたがひ行くとなみだぐみたり
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
泣くな。
こんなことはどこにもあるのだ。
それをよくわかったお前は、一番さいわいなのだ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
諸君はこの颯爽(さっそう)たる
諸君の未来圏から吹いて来る
透明な清潔な風を感じないのか
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
ああほんとうにどこまでもどこまでも僕といっしょに行くひとはないだろうか。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
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