名言ナビ
→ トップページ
今日の
宮沢賢治の名言
☆
3月19日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
創作自ら湧き起り止(や)むなきときは行為は自(おの)づと集中される
そのとき恐らく人々はその生活を保証するだらう
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
総(すべ)ての生物はみな無量の劫(カルバ)の昔から流転(るてん)に流転を重ねて来た。
(中略)無限の間には無限の組合せが可能である。
だから我々のまわりの生物はみな永い間の親子兄弟である。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
たとえば宇宙意識というようなものがあって、
あらゆる生物をほんとうの幸福に齎(もたら)したいと考えているものか、
それとも世界が偶然盲目的なものか
という、所謂(いわゆる)信仰と科学とのいずれによって行くべきかという場合、
私はどうしても前者だというのです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
中等学校 生徒諸君
諸君はこの颯爽(さっそう)たる
諸君の未来圏から吹いて来る
透明な清潔な風を感じないのか
それは一つの送られた光線であり
決せられた南の風である
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
そしてわたくしはまもなく死ぬのだらう
わたくしといふのはいったい何だ
何べん考へなおし読みあさり
さうともきゝかうも教へられても
結局まだはっきりしてゐない
わたくしといふのは
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
魚鳥が心尽(こころづく)しの犠牲のお膳の前に
不平に、これを命とも思わず
まずいのどうのと云(い)う人たちを
食われるものが見ていたら何と云うでしょうか。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
みんなむかしからのきょうだいなのだから
けっしてひとりをいのってはいけない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
ぼくはきっとできるとおもう。
なぜならぼくらがそれをいまかんがえているのだから。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
もうけっしてさびしくはない
なんべんさびしくないと云(い)ったとこで
またさびしくなるのはきまっている
けれどもここはこれでいいのだ
すべてさびしさと悲傷とを焚(た)いて
ひとは透明な軌道をすすむ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
詩は裸身にて、理論の至り得ぬ境を探り来る。
そのこと決死のわざなり。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ