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今日の
宮沢賢治の名言
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2月13日
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1.
新しい時代のコペルニクスよ
余りに重苦しい重力の法則から
この銀河系統を解き放て
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
あゝ変化ある未来は計り兼ね、仮令(たとえ)悪く変わるとしても面白いではありませんか。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
あつちもこつちも
ひとさわぎおこして
いつぱい呑みたいやつばかりだ
羊齒(しだ)の葉と雲
世界はそんなにつめたくて暗い
けれども間もなく
さういふやつらは
ひとりで腐つて
ひとりで雨に流される
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
正しく清くはたらくひとはひとつの大きな芸術を時間のうしろにつくるのです。
鳥はうしろにみなそのあとをもつのです。
おんなじようにわたくしどもはみなそのあとにひとつの世界をつくって来ます。
それがあらゆる人々のいちばん高い芸術です。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
おれは
すこしぐらいの仕事ができて
そいつに腰をかけてるような
そんな多数をいちばんいやにおもうのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
もしも正しいねがいに燃えて
じぶんとひとと万象といっしょに
至上福祉にいたろうとする
それをある宗教情操とするならば
そのねがいから砕けまたは疲れ
じぶんとそれからたったもひとつのたましいと
完全そして永久にどこまでもいっしょに行こうとする
この変態を恋愛という
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
ああほんとうにどこまでもどこまでも僕といっしょに行くひとはないだろうか。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
8.
新たな時代は世界が一(ひとつ)の意識になり生物となる方向にある。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
そしてわたくしはまもなく死ぬのだらう
わたくしといふのはいったい何だ
何べん考へなおし読みあさり
さうともきゝかうも教へられても
結局まだはっきりしてゐない
わたくしといふのは
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
まことの道は
誰が云(い)ったの行ったの
そういう風のものでない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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