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今日の
宮沢賢治の名言
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2月12日
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1.
魚鳥が心尽(こころづく)しの犠牲のお膳の前に
不平に、これを命とも思わず
まずいのどうのと云(い)う人たちを
食われるものが見ていたら何と云うでしょうか。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
われわれは楽しく正しく進もうではありませんか。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
雲からも風からも
透明な力が
そのこどもに
うつれ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
僕たちの方ではね、
自分を外(ほか)のものとくらべることが
一番はずかしいことになっているんだ。
僕たちはみんな一人一人なんだよ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
楽しめるものは楽しみ、苦しまなければならないものは苦しんで生きて行きましょう。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
風も水も地殻もまたわたくしもそれとひとしく組成され
じつにわたくしは水や風やそれらの核の一部分で
それをわたくしが感じることは
水や光や風ぜんたいがわたくしなのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
いまごろちょうどおまえの年ごろで
おまえの素質と力をもっているものは
町と村との一万人のなかになら
おそらく五人はあるだろう
それらのひとのどの人もまたどのひとも
五年のあいだにそれを大抵無くすのだ
生活のためにけずられたり
自分でそれをなくすのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
新たな詩人よ
嵐から雲から光から
新たな透明なエネルギーを得て
人と地球にとるべき形を暗示せよ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
金をもっているひとは金があてにならない
からだの丈夫なひとはごろっとやられる
あたまのいいものはあたまが弱い
あてにするものはみんなあてにならない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
なぜ(弾くのを)やめたんですか。
ぼくらならどんな意気地(いくじ)ないやつでも
のどから血が出るまでは叫ぶんですよ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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