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今日の
三浦綾子の名言
☆
8月20日
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1.
いかにその道のベテランでも、
人はすべてを見透すことは
できないものである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
根って、若い時に早く張った方がいいんですってね。
根が張っていると、
ぐんぐん養分を吸い上げる。
でも根がしょぼしょぼしか張っていないと、
すぐ枯れてしまう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
私たちは、
自分が今聞いている言葉が、
不要な言葉か必要な言葉か、
識別する必要がある。
それがすばやく出来るためには、
自分が何を求めて生きているかを、
常に明確にしておくことが肝要なのではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
人間、生まれてきた以上、
幸せだけを受けるというわけには、いかねえんだ。
幸せを受ける以上、
不幸せも受けるしか仕方がねえ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
「愛」とは、
人のために命を捨てるほどの、
きびしさを持つものなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
今の幸せを、
しっかと全身で感じ受けとめられぬ人間には、
いつまでたっても幸福はない。
幸福はどこかにあるのではなく、
自分の心の中にあることが多いのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
花たちの使命は、
生まれた場所がいかなる所であろうと、
命の限りに咲くということにあるのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
人間にはね、
お金をもらって気のすむ人と、
お金をもらったために傷つく人がいるのよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
正直に打ち明けることが、
相手に何をもたらすか、
それを考えると、
正直よりも更に大事なことがあることに気づく。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
おばちゃんも、たいていの人が好き。
だけど、それは
おばちゃんに親切にしてくれるからよね。
人間って、あまりりこうじゃないんだよ。
その親切な人が、
ちょっといやなことをすると、
すぐきらいになるのさ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
もし、われわれに
国のために死ねというものが出てきたら、
それはわれわれを愛してはいない
ということを知るべきだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
泳いでみたいような青い空であった。
じっとみつめていると、
空の奥からたぐりよせられるように、
細い絹糸にも似た雲が湧いてくる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
この世は虚(むな)しさに満ちている。
だから、
この世に対して虚無を感ずるのは
むしろ当然である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
恋愛にも、
健康なものと、病的なものとが
確かにあると言えます。
まちがった恋愛と、正しい恋愛とでも言いましょうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
明けない夜はない。
明けた暁には喜びが待っているのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
死は、人間にとって、
それこそ、最後の「義(ただ)しい務(つとめ)」なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
少なくとも、人間たる者は、
医者になるとか、政治家になる
という目標よりも、
どんな生き方の医者になりたいか、
どんな生き方の政治家になりたいか
を問題にすべきではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
人間という者は、
隠れてことをなすのが好きなものじゃ。
子供の頃の遊びで、最も楽しいものが、
かくれんぼ。
な、そうであろう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
「今日という日には、誰もが素人(しろうと)だ」
という言葉を私は好むが、
(演じ馴れた芝居を前にして)
「おそれおののく」ことが出来るのは、
謙遜で真実な初心に生きているからだろう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
私は、国も誤った方向に行こうとしたら、命を賭(と)してでも「それはいけない」と言うだけの勇気を持たなくちゃいけないと思っています。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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