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今日の
三浦綾子の名言
☆
10月19日
☆
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1.
言葉は人格の所産である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
どんな結婚でも、
うまくいくかどうかの確率は、
五分と五分であろう。
しかしそれはことの結果である。
問題は、いかに結婚に対するかが、
その人間の、自分の人生への姿勢なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
おばちゃんも、たいていの人が好き。
だけど、それは
おばちゃんに親切にしてくれるからよね。
人間って、あまりりこうじゃないんだよ。
その親切な人が、
ちょっといやなことをすると、
すぐきらいになるのさ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
子供にとっちゃ、
母親は神聖なもんだで、宝だで。
母親の悪口を言われて、
怒らん子供があったら、
そりゃ子供じゃあんめえ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
「理解してほしい。
慰めてほしい」という、
人から受ける姿勢から
「理解してあげたい、慰めてあげたい」という、
与える姿勢に変わる時、
悩みのほとんどは解決している。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
自分自身の身に起きたことなら嗤(わら)えぬことを、
他人事なら嗤う
という冷たさは、
決して許されることではあるまい。
嗤うべきことは、
他人の失敗や不幸を見て嗤う
おのれ自身の姿ではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
女性が異性を愛するというのは、
だいたいにおいて
プラトニックな感情である。
女性は恋する心が好きなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
真の科学者ほど、
謙遜に神の意志を自然の中に見る。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
夫や姑(はは)には、
「主(しゅ)のごとく仕える」
という一手よりないのではないだろうか。
主のごとく仕えるとは、
まず相手を尊敬することである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
真の愛というものは、
愛するにふさわしいものを愛するのではなく、
だれからもかえりみられない
価値なきものを愛することなのではないか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
握手を、十歩ほど離れてするの、
好きだった。
空中の握手ね。
直接に相手に触れるよりも、
もっと想像力が豊かに働くのよね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
幼い頃のままごと遊びのとき、
「お帰りなさい」とか
「まあ、よくいらっしゃいました」とか、
大人をまねて、よくあいさつしていますよね。
ままごと夫婦じゃないけれど、
あの素直さ、愛らしさで、
大人になっても、お互いに挨拶できたら、
すてきだと思うんです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
人間としての、一つの義務として
「互いに愛し合わねばならない」のです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
人が多いと、
争いの種は
それに比例して多くなります。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
人間、皆、死にます。
全部死にます。
(だから)いつ死ぬかが問題じゃなくて、
どのように生きたかが問題だと思います。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
くる日もくる日も、
ほめてくれる人のない人生は
砂漠のようなものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
虚しいものを虚しいと感ずることに、
恐れることはない。
恐るべきは、
虚しいものに喜びや生甲斐(いきがい)を感じて、
そこに浸ることである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
妻にとって、何が辛いといって、
夫の浮気ほど辛いものがあるでしょうか。
夫の浮気は、
恐らく夫の死以上に辛いものと思います。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
おもしろいものだね。
あくせくして集めた金や財産は、
誰の心にも残らない。
しかしかくれた施し、
真実な忠告、
あたたかい励ましの言葉などは、
いつまでも残るのだね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
わたしは、
死んでも夫の悪口はいうまいと
頑固に考えている女なんです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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