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今日の
三浦綾子の名言
☆
8月19日
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1.
誰をも傷つけないで生きていける人は、
一人もいないと思うの。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
今日という日には、誰もが素人だ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
人間という者は、
自分の専門のことについて
人から口を挟まれることを嫌う。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
わたしたちが本当に愛する人にめぐり会うのは、
たいていは人生の初めではない。
自分がおとなになり、
自分の生き方が定まった時、
その生き方にふさわしい相手が、
ちゃんと現れてくるものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
われわれはともすれば、
自分を正しい者のように思い、
人を責め、きびしく裁こうといたします。
けれども果たして、神は
われわれ人間に
人を裁く権利を与えておりましょうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
謙遜ほど人間を美しくするものはない。
その反対に、
いくら見目(みめ)形がととのっていようと、
お前のように思い上がったものほど、
みにくいものはない!
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
一つの恋が失われても、
痛くも痒(かゆ)くもないとすれば、
それはもはや、恋とは呼べない。
そんな恋ならしない方がましだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
わたしたちひとりひとりの命は
かけがえのないものだ。
そのかけがえのない命を、
生かされるままに、
せいいっぱいに生きて行くすなおさを
わたしは持ちたいと思っている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
人間としての本当の生き方に立っていたならば、
一生を育児に捧げようと、
芸術に捧げようと、
決して空しさに終る筈(はず)はない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
夫の声も話し方も、後姿も、世界一、
スリッパの脱ぎすてた形も、
夫が脱ぎすてた形なら世界一、
そう思いつづけて一生を終りたいと思うわ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
人間の言葉は、
人間の感動を伝えるには、
余りに不完全なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
この世にはね、
決して忘れてはいけない大事な言葉というものがある。
命は神から預かったというのも
その中の一つさ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
戦いの最も進歩した姿は
戦わないということだ。
人間同士が兵器によって殺し合うことなく、
言葉によって話し合うことだ。
それが戦いの最も進歩した姿だ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
人間はどちらかというと、
体の弱い者を軽蔑する。
ところが吉田兼好は、
健康な者を友には選ばなかった。
病んだことのない者は、
憐れみの情が薄いと思ったのであろう。
この発想は、
私には甚(はなは)だ新しいものに思われる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
生きているということは、
動いているということだ。
心臓がかすかにでも動いているうちは
生きている。
死ぬとは、全く動かないことだ。
死ねば呼吸もとまり、
心臓も全く停止する。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
わかち合える悩みと、
わかち合えない悩みとが、
この世にはある。
ただお互いに、
何かは知らないけど、
みんな大きな、その人だけの荷を背負って歩いているのだと、
わかって上げればよい。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
挨拶というのは、愛ですものね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
「金を持たせるとその人間がわかる」と、
よく人は言うが、それ以上に、
権力を持たせたら、
その人間の真の姿がわかるのではないか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
言葉は生きものなのだ。
心に蒔(ま)かれた言葉は、
どんな形かに成長する。
悪い言葉は悪い実を、
よい言葉はよい実を結ばせる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
言葉は人格の所産である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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