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今日の
三浦綾子の名言
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11月7日
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1.
言いたいことを言うっていうのは、
言いたいことを言わないのと同じぐらい、
孤独の現れだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
子どもは、
単に好きだからとか、かわいいからとか、
玩弄物(がんろうぶつ)に対するような感覚では
育て得ないはずです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
人間は自分の短所によっても
人を傷つけるけど、
長所によっても
人を絶望させるほど傷つけるものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
私たち肉体を持つ者は、
人間の限界の中に生きている。
いかに心に思っていても、
肉体が疲労困憊(こんぱい)すれば、
心について行くことはできない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
人生順調な時があり、
不遇な時がある。
不幸に見える時があり、
幸福に見える時がある。
何(いず)れにしても
絶望する必要もなければ
有頂天になる必要もない。
いつの日も
光は私たちのすぐ隣りにある
と信じたい。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
言葉は、
ある時一度共感すると、
長いこと心の中に住みつくものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
母性愛や父性愛は、確かに尊いかもしれない。
が、尊くない一面を合わせ持っている。
「わが子さえよければ」という強烈な思い、
それは肉親エゴである。
わが子を愛するのではなく、
自分を愛するのである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
むずかしくてもな、
信心というものは、
只(ただ)一つのものを信ずることや。
それが本当の信心や。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
私は、国も誤った方向に行こうとしたら、命を賭(と)してでも「それはいけない」と言うだけの勇気を持たなくちゃいけないと思っています。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
今、私は思う。
もし私の人生に、
手紙を書くということ、
手紙をもらうということが
なかったなら、
どんなに味けのない人生であったことかと。
いや、深みもなく、優しさもなく、
希望もない人生に
終ったのではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
みんながしとるもん、
みんなが着とるもん、
みんなが使っとるもん、
みんなが言いよったら、
悪いことまでせんならんようになるわ。
みんながしとっても、
ええことはええ、
あかんことはあかん。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
人間の一生は、
いついかなることになるか、
わからぬものじゃ。
幸せな時にこそ、
不幸に際しての覚悟を
定めておかねばならぬものじゃ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
人間誰しも、
虫けらのようにさげすまれてはかなわない。
神のようにあがめられてもかなわない。
人間は人間として生きたいのである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
言葉は人格の所産である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
侘(わび)しい時は、
山道を歩いても、
街を歩いても、
心は慰められない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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