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今日の
三浦綾子の名言
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9月18日
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1.
真の科学者ほど、
謙遜に神の意志を自然の中に見る。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
悔い改めるということは、
単に悪かったと思うだけではいけないのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
私がねがっているのは、要するに、
「国民のための、国民の政治をする」
政治家の輩出である。
金によるのではなく、
あくどい手段によるのではなく、
心による政治を待望しているのである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
もし、われわれに
国のために死ねというものが出てきたら、
それはわれわれを愛してはいない
ということを知るべきだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
神の前に手を合わすには、
もっと謙遜で、無私で、清く、
澄んでいなければならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
人に愛されたい。
ああこの感情は人間への刑罰。
なぜなら、
真実に(=真に)(人を)愛し得る人間は
この世にいないのだから。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
「私はこう生きて来ました。
私の生き方を見てください」
といえる生き方を、
きょうからしようではないか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
人間誰しも、
言わねばよかった、
という悔いに苛(さいな)まれなかった者はいない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
人間は、
望みを全く絶たれたという状態の中でこそ、
その真価がわかる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
男は一歩外に出れば、
頭を下げなければならない相手が多過ぎる。
が、自分に頭を下げてくれる者は少ないのだ。
ほとんどの男性は、
無視に耐えて生きているようなものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
完全燃焼の中にこそ、
永遠なるものがあるの。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
人間、生きている限り、
多かれ少なかれ淋しいのだ。
孤独なのだ。
それを、自分だけが淋しいかのように、
自分の淋しさにのめりこんでしまう人がいる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
明けない夜はない。
明けた暁には喜びが待っているのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
夢がかなうかどうかということよりも、
夢を持ちつつ生きることが尊い。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
自分自身の身に起きたことなら嗤(わら)えぬことを、
他人事なら嗤う
という冷たさは、
決して許されることではあるまい。
嗤うべきことは、
他人の失敗や不幸を見て嗤う
おのれ自身の姿ではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
男という者は、勲章が好きなものだ。
いや、それは男ばかりではない。
人間はみな
「ほめられたい」「認められたい」
という強い願いを持っている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
おとなって、つまり
個室を持っていることだと思うの。
心の中に。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
道は幾つもある。
生きようとする時、
必ず道はひらけるのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
人間はただ精一杯仕事をしていればよい
というものではない。
いかなる目標に向って、
精一杯に生きるべきかを
知らねばならないのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
自我との戦い──
これは言ってみれば宗教の世界である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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