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今日の
三浦綾子の名言
☆
6月21日
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1.
いわゆるカッコよく見えることは、
自殺といい、車の暴走といい、
大きな音をたてて走るバイクといい、
みんな滅びへの近道を急いでいるようなものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
相手が最も失意の時にこそ、
夫婦は仲よくあるべきです。
一番身近な夫または妻が慰めないで、
誰が慰めるのでしょう。
励まさないで、
誰が励ますのでしょう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
出世をねがって
上司の機嫌ばかり伺(うかが)っているのは、
出世の奴隷だ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
死を自分のこととして
真剣に考えることは、
生きることを真剣に考えることでもある。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
人生というものは、とにかく、
この一分後に何が起こるかわからないものなんだ。
死ぬまでには、
いろいろ辛い思いをするさ。
肉親や友人との死別もある。
ま、大変なことが待っているのが人生だ。
そして、それを一つ一つ乗り越えて行くのが、
本当の人生というものじゃないのかね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
人間は何を目標として生きるべきなのだろうか。
おれには社会的な地位も、
一応の財産も、美貌の妻もある。
しかしそれらは必ずしもおれを幸福にしなかった。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
何の忠告も与えられず
勝手にせよと放られるほど
恐ろしいことはない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
一人の子どもを育てるということは、
城を築くよりも大いなることである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
友人というものは
確かに快い存在であるが、しかし
自分の生きる方向を誤らせるのは、
そうした快い存在なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
失恋の時って、真剣ですからねえ。
恋の時より、もっと盲目になっている場合だってあるでしょう?
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
人間は上手(うわて)がわからないという弱点があってね、
上の者は、下の者の力がよくわかるが、
下の者は、自分より上の者の力がわからないんだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
男というものは、
妻の蔑視(べっし)には決して耐えられないものだ。
少しぐらい愛情が薄くてもいい、
尊敬だけはかち得たいものなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
楽なことなら、誰でもやれるさ。
しかし難儀なことは、
やる気のある者でなければやれないんだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
愛というものは、
人(=他人)を生かすものです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
「金を持たせると、その人がわかる」という言葉と、
「金を失うと、その人がわかる」という言葉がある。
いずれにしても、
人間が金にふりまわされやすい存在であることを物語っている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
マイホーム主義というのは、
家庭単位の利己主義よね。
すべての家庭が、
自分の家庭さえよければそれでよいでは、
冷たい社会になりますね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
自分の好きな小説の名を書きつらねるというだけでも、
不思議なくらい幸せなものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
誰もが生きたいのだ。
これが大鉄則であろう。
人目には、世にもつまらぬ人間に見えようと、
生れたばかりの赤子であろうと、
みんな生きたがっているのだ。
生命とは、そういうものなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
愛は価値観を逆転させるもの。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
わたしは、結婚生活とは、
将棋の駒を重ねる遊びに似ていると、
時々思うことがある。
あの遊びは、
一枚一枚、慎重に重ねて行かないと、
すぐにぐらついて、
くずれ落ちてしまうのだ。
一枚でもいい加減な気持ちで重ねてはならないのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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