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今日の
三島由紀夫の名言
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10月6日
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1.
私は永遠の少年だ。
永遠の十六才だ。
どうか私を、私の好きなようにさせてくれ。
その代わり
私の言うことを一切本気にしないでくれ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
僕は詩人の顔と闘牛師の体とを持ちたい。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
行動は
一度始まり出すと、
その論理が終わるまで
やむことがない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
4.
青春の特権といえば、
一言を以(もっ)てすれば、
無知の特権であろう。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
どんなに醜悪であろうと、
自分の真実の姿を告白して、
それによって真実の姿をみとめてもらい、
あわよくば真実の姿のままで愛してもらおう
などと考えるのは、甘い考えで、
人生をなめてかかった考えです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
私が共産主義を嫌いなのは
美名をもって人間をたぶらかすからです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
学生時代に約束や時間を守らなかった人間ほど、
かえって社会の歯車である自分に満足してしまう人間が
できあがりがちなのである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
現代はすべて
ムードをたのしみすぎて
自分をだましているようだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
自己をめぐる無数の仮定的な実在(勿論自己の内面も含めて)を
作品という決定的な実在に変容させる試みが
芸術であるとすれば、
それに先立ってまず、
自我の分裂が必要とされる。
即ち書く自我と書かれる自我と。
作品の形成は
この書く自我と書かれる自我との闘争に他ならぬ。
しかも書く自我の確立に伴って、
書かれる自我は
整理され再構成されるのである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
初恋に勝って人生に失敗するのはよくある例で、初恋は破れるほうがいいという説もある。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
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