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今日の
三島由紀夫の名言
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9月24日
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1.
男性操縦の最高の秘訣は、
男のセンチメンタリズムをギュッとにぎることだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
われわれ(=文筆家)の精神の仕事も、
もし人より一センチ高く飛ぶとか、一秒速く走るか
という問題をバカにすれば、
殆(ほと)んどその存在理由を失うであろう。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
正気がおわり狂気がはじまるとき、
おそろしいことは、
この世界の外観は、
依然同じように見えている、
ということです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
4.
青春の特権といえば、
一言を以(もっ)てすれば、
無知の特権であろう。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
君にもわかったろう。
あの女の悪企みが。
あの女は俺たちを
あいつの幸福の鋳型(いがた)に嵌(は)めこもうというわけだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
(日本は)そんなに、
「どうせ私なんぞ」式外交ばかりやらないで、
たまにはゴテて(=ゴネて)みたらどうだろう。
そうすることによって、
自分の何ほどかの力が確認される
というものであります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
相手の人間に考えられるところの
あらゆる悪の可能性を
初めから約束によって封じて、
しかしその約束の範囲内ならば、
どんな悪いことも許される
というのは、
契約や法律の本旨である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
文化の普及は破壊力の普及と手をたずさえていたのである。
思想の空間的な課題は、
同時に、破壊力の進歩による統一を促した。
近代的な統一国家が成立するには、
大砲の発明による城壁の無力化がまず必要だった。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
文体をもたない批評は
文体を批評する資格がなく、
文体をもった批評は
(小林秀雄氏のように)芸術作品になってしまう。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
何かにつけて青春が未来を喋々(ちょうちょう)するのは、ただ単に彼らがまだ未来をわがものにしていないからにすぎない。
何事かの放棄による所有、それこそは青春の知らぬ所有の秘訣だ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
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