名言ナビ
→ トップページ
今日の
三島由紀夫の名言
☆
6月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
うその言葉を、
それと知りながら使うというのは、
まぎれもないニヒリズムの兆候である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
自分の顔と折合いをつけながら、
だんだんに年をとってゆくのは
賢明な方法である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
エチケットなどというものは、
俗の俗なるもので、
その人の偉さとは何の関係もないのである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
4.
世阿弥がこれを「花」と呼んだとき、
われわれが花を一理念の比喩と解することは
妥当ではない。
それはまさに
目に見えるもの、
手にふれられるもの、
色彩も匂いもあるもの、
つまり「花」に他ならないのである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
学生時代に約束や時間を守らなかった人間ほど、
かえって社会の歯車である自分に満足してしまう人間が
できあがりがちなのである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
美に対する女性の感受性は、
凡庸でなければならなかった、
機関車を美しいと思うようでは女もおしまいである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
いかなる兇悪(きょうあく)な詐欺師からよりも、
師から我々は欺かれやすい。
しかしそれは明らかに教育の一部である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
今さら、
日本を愛するの、日本人を愛するの、
というのはキザにきこえ、
(日本を)愛するまでもなく
ことばを通じて、
われわれは日本につかまれている。
だから私は、日本語を大切にする。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
この世の中では、
他人から見て、可笑しくないほど深刻なことは、
あんまりないと考えてよろしい。
人の自殺だって、
大笑いのタネになる。
荷風先生の三千万円かかえての野垂れ死にだって、
十分、他人にはユーモラスである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
(日本刀というのは)
一たん鞘(さや)を抜けた以上は、
物、あるいは人を斬るという目的(の遂行)なしには
鞘に納まることができない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ