名言ナビ
→ トップページ
今日の
三島由紀夫の名言
☆
5月18日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
「芸術のための芸術」を鼓吹する一派を
芸術至上主義といいますが、
世間の夫婦の大部分は、
こういう結婚至上主義者であるのである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
青年は
人間性の本当の恐ろしさを知らない。
そもそも市民の自覚というのは、
人間性への恐怖から始まるんだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
そもそも契約書がいらないような社会は
天国なのである。
契約書は
人を疑い、人間を悪人と規定するところから生れてくる。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
4.
私がむしろおそれるのは、
少年犯罪あるいは幼児犯罪を、
映画やテレビをふくめて、
すべてを社会的原因から説明しようとする親たちの、
怠慢な意識が、
子供たちに及ぼす反映である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
暗殺には
良い暗殺と悪い暗殺がある。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
実は私は「愛国心」という言葉があまり好きではない。
(中略)愛国心の「愛」の字が私はきらいである。
自分がのがれようもなく国の内部にいて、
国の一員であるにもかかわらず、
その国というものを向う側に対象に置いて、
わざわざそれを愛するというのが、
わざとらしくてきらいである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
どんな宗教的紐帯(ちゅうたい)にも、
思想的紐帯にも、
完全に繋縛(けいばく)されることなく育ってきた日本文化は、
しばしば云(い)われるとおり、
無思想性、無理念性を特色としている。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
老夫妻の間の友情のようなものは、
友情のもっとも美しい芸術品である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
口に日本文化や日本的伝統を軽蔑しながら、
お茶漬けの味とは縁の切れない、
そういう中途半端な日本人はもう沢山だ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
自分の顔と折合いをつけながら、
だんだんに年をとってゆくのは
賢明な方法である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ