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今日の
三島由紀夫の名言
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4月3日
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1.
自分の作品が批評の対象になり、
非常に客観的な物体になっているような、
自分の作品が大理石になり、
それがすばらしいのみさばきでどんどん彫刻されてゆくような、
そういう批評にぶつかると、
よろこびを感ずる。
(中略)そういうよろこびを感じさせない批評というものは
悪い批評だろうと思う。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
無秩序が文学に愛されるのは、文学そのものが秩序の化身だからだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
あらゆる文章は
形容詞から古くなっていく。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
4.
悪は魅惑する力である。
佯(いつ)はりの、人工と巧智の限りをつくして、人を魅き、憑き、天外へ拉(らっ)し去る力である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
健康であることより以上に大切なのは、健康に見えることである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
音楽の美は、
その一瞬の短さにおいて生命に似ている。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
俳優は衣裳に執着し、
軍人は軍服に執着する。
そして俳優と軍人ほど、
勲章の好きな種族はいない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
文学者の内面はサンタンたる泥沼であって、そんな醜いものを人目にさらすべきではない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
賭けとは全身全霊の行為である。
百万円持っていた人間が、
百万円を賭け切るときにしか、
賭けの真価はあらわれない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
精神を凌駕することのできるのは
習慣という怪物だけなのだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
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