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今日の
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9月13日
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1.
今は初夏!
人の認識の目を新しくせよ。
我我もまた自然と共に青青しくならうとしてゐる。
古きくすぼつた家を捨てて、
渡り鳥の如く自由になれよ。
我我の過去の因襲から、
いはれなき人倫から、
既に廃(すた)つてしまつた真理から、
社会の愚かな習俗から、
すべての朽ちはてた執着の繩を切らうぢやないか。
(
萩原朔太郎
)
2.
探るような目はちっとも恐(こわ)かない、
私が探り当てて了(しま)った残骸をあさるだけだ。
和やかな眼は恐ろしい、
何を見られているかわからぬからだ。
(
小林秀雄
)
3.
目について必ず遠し桐の花
(
高木石子
)
4.
【ブスの25カ条】 13.目が輝いていない
( 「ブスの25カ条」 )
5.
目が涙を宿すことがなければ、魂に虹はかからない。
( ジョン・ヴァンス・チニー )
6.
友人は、人間が持ち得る最も貴重な財産だと思う。
友人が人生に与えてくれるものは数えきれないほどありますが、
私がいちばん貴重に思うのは、
友人の眼を通して私自身の人生がひろがるという点です。
(
千葉敦子
)
7.
自分の眼をまっすぐに内部に向けよ、
さすれば心の中に、千の地域を見出すであろう。
まだ発見されたことのないそこを旅して、
自分の宇宙誌の権威者となれ。
(
ウイリアム・ハビントン
)
8.
劣等感というのは
自分を高めるジャンピングボードになることもありますが、
扱い方を間違えると、
他人の目を気にしてびくびくし、
満ち足りた気分を味わえないまま一生を終える
ということになりかねません。
(
山本文緒
)
9.
冬来たる眼(まな)みひらきて思ふこと
(
三橋鷹女
)
10.
葉一つに心をとられ候(そうら)わば、
残りの葉は見えず。
一つに心を止めねば、
百千の葉みな見え申し候(そうろう)。
是(これ)を得心したる人は、
即ち千手千眼の観音にて候。
(
沢庵宗彭[沢庵和尚]
)
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