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今日の
目の名言
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5月29日
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1.
恋は全身が目であるが、
何も見えない。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
2.
バランスを取ろうと中間を目指して、
わがままにもなれず、
思いやりもないところに落ち着いてしまったら
目も当てられないので、
いま志向すべきは
アクロバティックなバランシングだ。
(
ブレイディみかこ
)
(
Brady Mikako
)
3.
人間が恐怖も感ぜず、
利慾に目をくらまされず、
淡然として
庶民の生活に安(やす)んじていられれば、
世は楽園みたいになるのであろうが、
それは望んでも得られないことのようである。
(
正宗白鳥
)
(
Masamune Hakuchou
)
4.
桜湯(さくらゆ)に眼もとがうるむ仮の世や
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
5.
思い定めた目標から目をそらさずにいる人は、
それがどんなに遅々たる歩みであろうと、
あてどなく踏み迷っている人より、
なおつねに速い足取りで歩いているのである。
(
ゴットホルト・エフライム・レッシング
)
(
Gotthold Ephraim Lessing
)
6.
雨だれは
目をみひらいて
落ちるなり
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
7.
詩人の目は細かく激しく動いて、
天から地を見、
また地から天を見る。
そして想像力が未知の物の姿を呼び起こすと、
詩人のペンはそれに形を与え、
空々漠々(くうくうばくばく)たるものに
はっきりとした住居と名を与える。
強い想像力とは、
そんなわざを持っているのだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
8.
眼から遠くなれば、
心からも遠くなる。
(
プロペルティウス
)
(
Propertius
)
9.
私が考えるのは、
いつも前進するということです。
もし神が
人間の後退をお望みならば、
人間の頭のうしろに
目を一つだけおつけになっていたでしょう。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
10.
一匹の蜘蛛にも
蜘蛛を支える無数の網の目のあるごとく、
一人の人間の存在にも、一つの行為にも、
久しい由来というものがある。
その糸をたぐり、調べ訊問(じんもん)し、
そして裁いてみよ。
何がでてくるか、
目をそらさずに見つめてみよ。
(
高橋和巳
)
(
Takahashi Kazumi
)
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