名言ナビ
→ トップページ
今日の
目の名言
☆
5月20日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
仕合せは自分の心のなかにある。
それが見えるか見えないか、
よく見える眼をもった人は、
いつも仕合せなのである。
(
古谷綱武
)
(
Furuya Tsunatake
)
2.
目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる。
目の見えない人間は、見えないという幸福を知らずにいる
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
3.
犬と人間と鳥は別々の景色を見ている……。
そうだ俺ァ自在に景色を見てえのよ。
人間の目玉だけじゃ物足りねえ。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
4.
私は推薦図書は書かない。
書店で手に取った時に、まるで自分を待ちかねていたかのような感じがする本が「あなたの本」だ。
立ち読みして文章が目に飛び込んでくるようだと、絶対に買いだ。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
5.
全然休みをとらない私なんか、
外国では変な目で見られますけど、
一生懸命に働くこと……「働きバチ」を恥じる必要ありますか。
本音で、働くことはやっぱり美徳だと思いますけど。
(
森英恵
)
(
Mori Hanae
)
6.
目を輝かせて語るほど好きな対象の数が多く、
想いが深いほど、
その他の影が濃くなる。
好きなものを神格化しすぎず、
距離を置いて良い面も悪い面も見極められるようになると、
ものすごく嫌いだと思っていた物事の
ちょっとした良い面も見つけられ、
あんまり嫌いでなくなる。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
7.
楽観主義者とは、
絶望的な状況に目をつぶって、
危機を見ようとせず、
楽観論を説く人間のことではない。
自分がいかに絶望的な状況にあるか
理解できる冷静な目を持ちながら、
なおかつ希望を持ち続けることのできる人間のことである。
(
ヨハン・ホイジンガ
)
(
Johan Huizinga
)
8.
人間とは、
じつに自分かってな、傲慢な動物で、
ヘビやカエルのような姿の醜い動物なら、
たたき殺しても平気ですが、
たった一羽の公園の白鳥が
酔っぱらいの手で殺されると、
いやに感傷的になり、
目の色変えて騒ぎます。
(
澁澤龍彦
)
(
Shibusawa Tatsuhiko
)
9.
見るものとか、見られるものとか云(い)うとき、
論理の順序としては、
既にそこに眼はあるのだが、
その眼は時間的に始めからそこにあるのでなく、
見られるものが見るもの、
見るものが見られるものと云うとき、
立地(りっち)に成立する眼である。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
10.
街歩きを楽しむには、
目をきれいにし、
耳をきれいにし、
心もきれいにしなければ、
何にもならない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ