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今日の
目の名言
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5月13日
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1.
暗黒時代には、宗教ほど諸国民を導くのに最適なものはなかった。
というのも、暗黒の中では
目の見えない人がいちばんよい案内役で、
目明(あ)きよりもずっと確かだからである。
しかし、昼になって明るくなっても
目の見えない人に案内させているとすれば、
それは阿呆である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
2.
十二人の一年生のひとみは、
それぞれの個性にかがやいて、
ことさら印象ぶかくうつったのである。
このひとみを、
どうしてにごしてよいものか。
(
壺井栄
)
(
Tsuboi Sakae
)
3.
眼は前へ、
前を見よとて、
前につく。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
4.
如何(いか)に客観的に描かれた小説でも、
優れた小説には常に二重の目が光っている。
作中人物の眼と作者の眼と。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
5.
見るものとか、見られるものとか云(い)うとき、
論理の順序としては、
既にそこに眼はあるのだが、
その眼は時間的に始めからそこにあるのでなく、
見られるものが見るもの、
見るものが見られるものと云うとき、
立地(りっち)に成立する眼である。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
6.
朝が好きだ。
なにも思わずに
目をひらくときが好きだ。
(
菅原克己
)
(
Sugahara Katsumi
)
7.
蟹よ汝(な)れ砂にもぐらば眼つむるか
(
川口重美
)
(
Kawaguchi Shigemi
)
8.
私は私だけの生を紡(つむ)いでいく。
全世界を覆うこのペシミズム、この沈潜に関わることを、私は断固拒否する。
目に目隠しを、耳には耳栓をする。
殺されるのなら、踊りながら殺される。
(
アナイス・ニン
)
(
Anais Nin
)
9.
欲求不満になる人間は、
考えてみりゃ、
まだ頭を外に向けてるんだな。
自分の目を外に向けなくなったら、
もう無知性だ。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
10.
人間は三回結婚すべきだ。
初めての結婚は暗闇の中でぶつかるようなもの。
二人とも両目が見えない。
二度目の結婚はまわりが少し明るくなり、
二人とも片目が見えてくる。
三度目の結婚は太陽の下で、
二人とも両目を開けている。
(
ジョン・シャヒーン
)
(
John Shaheen
)
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