名言ナビ
→ トップページ
今日の
目の名言
☆
5月7日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
目を輝かせて語るほど好きな対象の数が多く、
想いが深いほど、
その他の影が濃くなる。
好きなものを神格化しすぎず、
距離を置いて良い面も悪い面も見極められるようになると、
ものすごく嫌いだと思っていた物事の
ちょっとした良い面も見つけられ、
あんまり嫌いでなくなる。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
2.
政治家が青年に目をつけだしたら、
警戒せねばならん。
政治家の裏をかくには、
文弱(ぶんじゃく)に流れ、柔弱に堕して、
フニャフニャの、全然使いものにならぬ肉体を作り上げることです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
早起きは目の薬。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
4.
人にも盛りのときがあり、
それが過ぎれば、
年をとって死ななければならない、
ということがわかっていなかったら、
何か美しいものが
もし未来永劫にわたって
たえず変わらず美しかったとしたら、
それはぼくを喜ばすかもしれないが、
ぼくはそれを冷たい目で見、
こんなものはいつだって見られる、
何もきょうでなくてもいい、
と考えるだろう。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
5.
人間が二つの目と一つの舌を持って生まれたのは、
しゃべるよりも、二倍も見るためである。
(
チャールズ・カレブ・コルトン
)
(
Charles Caleb Colton
)
6.
絵にかいたキューピッドは翼を持つが盲目で、
恋の神(=キューピッド)の心には分別がまったくなく、
翼があって目のないことは、
せっかちで無鉄砲なしるしだ。
そして、選択がいつも間違いがちだから、
恋の神は子供だといわれている。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
7.
探るような目はちっとも恐(こわ)かない、
私が探り当てて了(しま)った残骸をあさるだけだ。
和やかな眼は恐ろしい、
何を見られているかわからぬからだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
涙は、たいていの場合、
心からよりも眼から流れ出る。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
9.
ある空間を設定し、
その前に観客の眼を想定し、
その空間において
どのように身を構えるか
と考えた時、
我々の「演劇」ははじまっているのである。
(
別役実
)
(
Betsuyaku Minoru
)
10.
目を閉じよ。
そしたらお前は見えるだろう。
(
小説家サミュエル・バトラー
)
(
Samuel Butler
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ