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今日の
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2月19日
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1.
自分の体験談に勝るものはない。
体験談を語るとき、人は自然といきいきする。
目が輝いているし、表情も豊か。
当然、説得力もある。
そこに聞くものは引かれるのだ。
(
中島孝志
)
(
Nakajima Takashi
)
2.
絵にかいたキューピッドは翼を持つが盲目で、
恋の神(=キューピッド)の心には分別がまったくなく、
翼があって目のないことは、
せっかちで無鉄砲なしるしだ。
そして、選択がいつも間違いがちだから、
恋の神は子供だといわれている。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
3.
「知識人」と言われる人たちは、
現実を、生の現実を、
自分の目と耳で捉えない。
紙の上の文字、それを頼りに
複雑に練り上げられた現実を
安直に捉えようとするのです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
4.
心が受け入れようとしているものしか、
目には見えない。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
5.
現実にざらにあるごく日常的な動作などの場合は
(=ごく日常的な動作をあえてアニメで描く目的は)、
人々の目にかかっているヴェールをはがすためである。
(
高畑勲
)
(
Takahata Isao
)
6.
泪(なみだ)耳にはいりてゐたる朝寝かな
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
7.
他人の目の中の塵(ちり)は見えても、
自分の目の中の丸太は見えない。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
8.
おのれ、目に見えない酒精め、汝にまだ名がないのならこれからは貴様を悪魔と呼ぶぞ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
9.
親しい人間の死というのは不思議なものだ。
自分の眼で死体を見ないかぎり、
なかなかその死を信じられない。
臨終へ駆けつけて死を見まもるのは、
たぶんそのせいじゃないだろうか。
(
丸谷才一
)
(
Maruya Saiichi
)
10.
ぱっちりとお人形のようにひらいた眸(ひとみ)はすばらしい。
けれど、それも持ち前のものをいうのであって、
つけ睫毛(まつげ)をして、いくらごまかしてみても、
それらしい眼にはなるけれど、
本来の純情な瞬(まばた)きはない。
なぜならば、それは心がまたたかねばどうにもならないからである。
(
水上勉
)
(
Mizukami Tsutomu
)
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