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今日の
目の名言
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2月1日
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1.
咳込めど目は物を見てゐてかなし
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
2.
暗黒時代には、宗教ほど諸国民を導くのに最適なものはなかった。
というのも、暗黒の中では
目の見えない人がいちばんよい案内役で、
目明(あ)きよりもずっと確かだからである。
しかし、昼になって明るくなっても
目の見えない人に案内させているとすれば、
それは阿呆である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
3.
ものを書いていて、時間がなかったり、うまいことばが出なくて、ありきたりのことばで逃げたくなったとき、(頭の中で)何かその師匠の目がギラッと光って、ダメだといわれる。
そこで七転八倒してまた考える。
(
草柳大蔵
)
(
Kusayanagi Taizou
)
4.
本当の人間は、みんな
透明な目をもった猛烈なシロウトなのである。
自分の専門に対しても。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
5.
本当に芸に一身をぶち込んでやれば、
眼のある人はきっと見てくれます。
(
5代目 古今亭志ん生
)
(
Kokontei Shinshou 5th
)
6.
冬来たる眼(まな)みひらきて思ふこと
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
7.
目刺みなつらぬかれたるかなしき眼
(
細谷源二
)
(
Hosoya Genji
)
8.
「ツッコミ」の眼。
一つ、「ボケ」の小さなしくじりを見逃さない眼。
二つ、「ボケ」の「安心」を、「心配と不安」にさせる眼。
三つ、「ボケ」ができない時には、いつでも自分でやる体勢におく眼。
四つ、「ボケ」の力に応じて、次のネタに移るか、どうするかを決める心の眼。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
9.
俳句は生活の中に、目の届く限りの季節を望み朗々と間髪を容れず詠むものである。
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
10.
(病気で熱っぽく気だるい時には)
蒲団の中で黙って目を瞑っていても決して退屈しないのである。
なにやら奇怪な幻想が、心臓の鼓動にあわせて、とめどもなく湧き起り、また変化する。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
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