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今日の
松下幸之助の名言
☆
12月15日
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1.
経営がうまくいくのもいかないのも、
国がうまくいくのもいかないのも、
外部ではなく内部に原因がある。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
経営者が社員の給料を増やすことは大事である。
しかし、社員が魂を打ち込んで仕事ができる環境を整えることのほうが、さらに大事である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
才能がハシゴをつくるのではない。
やはり熱意である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
自省の強い人は、自分というものをよく知っている。
つまり、自分で自分をよく見つめているのである。
私はこれを「自己観照」と呼んでいるけれども、自分の心を一ぺん自分の身体から取り出して、外からもう一度自分というものを見直してみる。
これができる人には、自分というものが素直に私心なく理解できるわけである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
6.
素直さを失った時、
逆境は卑屈を生み、
順境は自惚れを生む。
素直さは人を正しく聡明にする。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
素直な心からは謙虚さが生み出され、
謙虚さから人の話に耳を傾けるという姿勢が現れてくる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
知恵のポンプは汲めば汲むほど湧いてくるんや。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
「百聞は一見にしかず」というが、「百聞百見は一験にしかず」とも言える。
知っていても実行しなければ知らないことと同じ。
いかに的確な判断をしてもそれを為し遂げる勇気と実行力がないと、その判断は何の意味も持たない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
人間というものはまことに勝手なもので、
他人をうらやみ、そねむことがあっても、
自分がどんなに恵まれた境遇にあるか、
ということには案外、気のつかないことが多い。
だからちょっとしたことにも、
すぐに不平が出るし不満を持つ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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