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今日の
松下幸之助の名言
☆
11月15日
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1.
競争も必要、対立することもあっていい。
だが敵をも愛する豊かな心を持ちたい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
広い時もある。
せまい時もある。
のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、
かきわけかきわけ汗する時もある。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
人間に寿命があるように、
われわれの仕事にも、
それがいつのことかわからないにしても、
やはり一つの寿命があると言えるのではないかと思う。
しかし、だからといって、
努力してもつまらない、
と放棄してしまうようでは、
人間で言うところの天寿を全うせしめることはできない。
これはいわば人間はやがて死ぬのだからと
不摂生、不養生の限りを尽くすのと同じであろう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
病気を恐れて遠ざけていれば、あとから追いかけてくる。
病気と仲良く親しんで、積極的に近づいていけば、向こうが逃げていく。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし、という心づもりを常に持ち、人一倍の働きを積み重ねてゆくことが大切だと思う。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
6.
見方を変える。
何事もゆきづまれば、まず、自分のものの見方を変えることである。
案外、人は無意識の中にも一つの見方に執して、他の見方のあることを忘れがちである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
いかなる事態にも、わが心を失うまい。
静思を失うまい。
そして、わがなすべきつとめを見失うまい。
不信の刃で、わが心を傷つけることなく、誇り高く進みたい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
人間というものはまことに勝手なもので、
他人をうらやみ、そねむことがあっても、
自分がどんなに恵まれた境遇にあるか、
ということには案外、気のつかないことが多い。
だからちょっとしたことにも、
すぐに不平が出るし不満を持つ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
叱らなければならないときには叱る。
ためらったり上手に叱ろうなどと考えずに、直情径行でよい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
自省の強い人には、あやまちが非常に少ない。
自分にどれほどの力があるか、自分はどれほどのことができるか、自分の適性は何か、自分の欠点はどうしたところにあるのか、というようなことが、ごく自然に、何ものにもとらわれることなく見出されてくると思うからである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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