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今日の
松下幸之助の名言
☆
10月19日
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1.
才能がハシゴをつくるのではない。
やはり熱意である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
仕事に悩みがあって、
その悩みからヒントを得て解決するというときに、
はじめて(経営の)コツがわかってきます。
経営にとって、
非常に難しい状態とか悩みとかいうものは
本当は大きなプラスなのです。
経営も経済も、
行き詰まれば行き詰まるほど
必ず道は開けてくるのです。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
経営にも、万一の場合に備えて、設備や資金などのダムをつくり、ゆとりをもった経営をすすめていくことが肝要である。
そうすれば、いかなる経営環境のもとでも安定的な経営をすすめていくことができるだろう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
経営には、勇気が必要である。
その勇気は、何が正しいかというところから生まれてくる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
私は経営を公明正大にやってきた。
いかなる商品も
売れるからといって
不当な利益をむさぼったこともないし、
この価格が適当適正だと考えたものについては
安易な値引きをすることもしなかった。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
6.
よそ様の商品をほめつつ
自分の商品を売る
という行き方が好ましい。
それが販売増進にもつながる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
逆境もよし、順境もよし。
要はその与えられた境涯を素直に生き抜くことである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
礼儀作法は人間関係を滑らかにする。
社会生活の潤滑油である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
どんな仕事でもそれに徹すれば、その仕事を中心に無限といっていいほど広がっていくものだ。
もう進歩発展の余地がない、もう終わりだということは決してない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
好景気の時は、駆け足をしているようなものだ。
一方、不景気はゆるゆる歩いているようなものだ。
駆け足の時は他に目が移らないから欠陥があっても目につかないが、ゆるゆる歩いている時は前後左右に目が移るから欠陥に目がつき、修復訂正ができる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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