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今日の
松下幸之助の名言
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8月31日
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1.
経営者というものは、
平時にあっては
後方で采配を振るっていればよい。
しかし、非常時には、
みずから難局にあたって
率先垂範するべきである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
進むもよし、とどまるもよし。
要は断を下すことである。
みずから断を下すことである。
それが最善の道であるかどうかは、神ならぬ身、はかり知れないものがあるにしても、断を下さないことが、自他ともに好ましくないことだけは明らかである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
雨が降れば傘をさそう。
傘がなければ、一度は濡れるのも仕方がない。
ただ、雨があがるのを待って、二度と再び雨に濡れない用意だけは心がけたい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
失敗の原因を素直に認識し、
「これは非常にいい体験だった。
尊い教訓になった」
というところまで心を開く人は、
後日進歩し成長する人だと思います。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
仕事に悩みがあって、
その悩みからヒントを得て解決するというときに、
はじめて(経営の)コツがわかってきます。
経営にとって、
非常に難しい状態とか悩みとかいうものは
本当は大きなプラスなのです。
経営も経済も、
行き詰まれば行き詰まるほど
必ず道は開けてくるのです。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
6.
真剣に志を立てよう。
生命をかけるほどの思いで
志を立てよう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
世間は誰一人として君の成功を邪魔したりせんよ。
やれないというのは、外部の事情というよりも、自分自身に原因があるものなんや。
外部のせいではない、理由は自分にあるんだということを、常に心しておく必要があるな。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
およそ経営者たる者は、人と共に憂い、人と共に楽しむということではいけない。
人よりも先に憂い、人よりも後に楽しむという志がなければならない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
七度転んでも八度起きればよい、
などと呑気に考えるならば、
これはいささか愚である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
好況良し!
しかし不況は、さらに良し!
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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