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今日の
松下幸之助の名言
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4月10日
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1.
およそ経営者たる者は、人と共に憂い、人と共に楽しむということではいけない。
人よりも先に憂い、人よりも後に楽しむという志がなければならない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
よそ様の商品をほめつつ自分の商品を売るという行き方が好ましい。
それが販売増進にもつながる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
いろいろ問題のあることがむしろ望ましい。
経営者としては瞬時も休めるときがないという時代こそ、生きがいを感じるときである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
いかにすぐれた才能があっても、健康を損なってしまっては十分な仕事もできず、その才能もいかされないまま終わってしまいます。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
どれほど学問を積んでも、本当に頼れるのは直感だ。
しかも、いざその場になった時、実際にやってみるまで何が起きるか分からない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
6.
憂事に直面しても、これを恐れてはならない。
しりごみしてはならない。
「心配またよし」である。
心配や憂いは新しくものを考え出す一つの転機ではないか。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
常識は大切。
しかし、新しいものを生み出すには、常識から自分を開放することもまた必要である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
人間に寿命があるように、
われわれの仕事にも、
それがいつのことかわからないにしても、
やはり一つの寿命があると言えるのではないかと思う。
しかし、だからといって、
努力してもつまらない、
と放棄してしまうようでは、
人間で言うところの天寿を全うせしめることはできない。
これはいわば人間はやがて死ぬのだからと
不摂生、不養生の限りを尽くすのと同じであろう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
時を待つ心は、
春を待つ桜の姿といえよう。
だが何もせずに待つことは
僥倖(ぎょうこう)を待つに等しい。
静かに春を待つ桜は、
一瞬の休みもなく力をたくわえている。
たくわえられた力がなければ、
時が来ても成就しないであろう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
経営者は事にあたり、まず冷静に判断し行動しなければならない。
そしてそのうえでそっと情を添えることが肝要である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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