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今日の
松下幸之助の名言
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1月14日
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1.
なぜ経営をせねばならないかという、その「なぜ」がわからなければ、経営は成り立たない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
この世に存在する一切のものは、すべて不要なものは一つもない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
愛のない経営が好ましくないように、愛なり慈悲の少ない政治は許されるはずがない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
人は、あるところでは卑劣に行動しながら、別のところで高徳に振る舞うことはできないのである。
その些細な心の緩みやごまかしが、全体を蝕んでいくのである。
人は騙せても自分自身は騙せない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
「ありがとう」と言う方は何気なくても、言われた方はうれしい。
「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
6.
(人間というものは)
せっかく恵まれた自分の境遇も、
これを自覚しないままに、
いつのまにか自分の手でこわしてしまいがちである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
対立大いに結構。
正反対大いに結構。
これも一つの自然の理ではないか。
対立あればこその深みである。
妙味である。
だから、排することに心を労するよりも、
これをいかに受け入れ、
これといかに調和するかに、
心を労したい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
一度転んで(その理由に)気がつかなければ、
七度転んでも同じこと。
一度で気のつく人間になりたい。
そのためには
「転んでもただ起きぬ」心がまえが大切。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。
なぐさめを求めたくなる時もあろう。
しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。
自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられているかけがいのないこの道ではないか。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
「知る」とは、単に知識によって理解するのではなく、体得してはじめて知ったことになる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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