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今日の
間違い・誤りの名言
☆
12月15日
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1.
一人で考えていると、
どんどん妄想はふくらんでいくのである。
想像力というのは果てしない。
果てしないぶんだけ間違った方向に進むと、
事実とかけ離れたところに行ってしまう恐れがある。
行き場を間違えないようにするためには、
人とコミュニケーションをとった方がいい。
(
岩村匠
)
(
Iwamura Shou
)
2.
どんなに進歩した国でも、
一歩誤れば、ただちに野蛮時代に退化する。
(中略)国民も金属のように表面だけしか輝いていない。
(
アントワーヌ・ド・リヴァロル
)
(
Antoine de Rivarol
)
3.
作家って何でもあり、
小説って何でもあり、
真っ白なカンバスに好き勝手に絵を描けばいい、
と思っていたのです。
作家は“全能の神”で、
登場人物は作家が思った通りに動くんだ、
って考えていました。
でも、それは間違っていましたね。
(登場人物は)作家の思い通りには動かないのです。
( 池井戸潤 )
4.
ここぞというときに奈落に飛び込めば、
その人は英雄となり、
祖国の救い主と呼ばれる。
しかし、別の人が、
誤ったタイミングで同じことをすれば、
その人への思い出には気違いの烙印が押される。
(
ジョナサン・スウィフト
)
(
Jonathan Swift
)
5.
今の教育がいちばん間違っているところは“団子教育”。
一人ひとりの個性を殺す教育なのです。
お団子のようにみんな同じ形にして、形が違うとはじき出したり、いじめたりします。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
良識または理性と呼ばれ、
物事を正しく判断し、
真実と誤謬(ごびゅう)を峻別する力は、
どんな人間にも生まれつき平等に備わっている。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
7.
朋友の間、
悪しきことならば面前に言うべし、陰にて謗(そし)るべからず。
後ろめたく聞こゆ。
面前にて其(その)過(あやまち)を責め、
陰にて其善を褒むべし。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
8.
間違いを犯すのは人間的であり、
一部の人たちは、
その意味においてより人間的である。
(
アシュレイ・ブリリアント
)
(
Ashleigh Brilliant
)
9.
正しい言葉は聞こえがよくなく、
聞こえがよい言葉は正しくない。
(
老子
)
(
Roushi
)
10.
表面だけしか見ない観察者にとっては、
科学の真理は疑いの余地のないものである。
科学上の論理は誤ることはないし、
学者がときおり思いちがいをすることがあっても、
それは論理の規則を見そこなったためである。
(
アンリ・ポアンカレ
)
(
Henri Poincare
)
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