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今日の
間違い・誤りの名言
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3月4日
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1.
お前の生き方に誤りがあるぞと自覚を促すために、病や不運が与えられたとしたら、これは大きな恵み。
そう考えて、心を積極的に振り向けかえる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
第一原理を否定する人々と論じることは
非常にうんざりすることなので、
賢明な人々は、普通それを断る。
だが、たんに通俗的な先入観でしかないものが、
誤って第一原理と考えられてしまうことは
ありえないことではない。
(
トマス・リード
)
(
Thomas Reid
)
3.
観念は、
在(あ)るものの中に、
在らざるもののパン種を仕込む……
でも、結局のところ、
真理が時折くっきりと現れては、
幻影と誤謬(ごびゅう)の調和のとれた体系の中で
調子はずれな音を響かせる。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
4.
人間の過ちこそ、
人間を真に愛すべきものにする。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
友達、というと、どうも
「ずっと友達でいなきゃいけない」ような感覚があるかもしれないが、
それはとても流動的で、
その時のその人の事情によって
変わっていって当たり前だと思うし、
疎遠になっていく人を責めるのも
間違っている気がする。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
6.
高慢な相手には、屈従すれば勝てると考えるのは誤りである。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
7.
身なりは鏡で正せるにしても、
鏡は心のゆがみまで映し出しはしない。
だから人はとかく、
自分の考えや振る舞いの誤りを自覚しにくい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
商売は時の運だ。
投資したり、成功したり失敗したりを繰り返しながら経験を積んでいく。
稼いだお金を尺度にして見ていたら、昨日正しかった人が今日間違った人、ということにもなりかねない。
( ある華僑の言葉 )
9.
不幸は、
その出来事の客観的説明の当否のいかんを越え、
また、その人の主観的資質の鋭敏さの度合いのいかんを越えて、
その人に、いやおうなく襲いかかる絶対的事実である。
(
渡邊二郎
)
(
Watanabe Jirou
)
10.
表面だけしか見ない観察者にとっては、
科学の真理は疑いの余地のないものである。
科学上の論理は誤ることはないし、
学者がときおり思いちがいをすることがあっても、
それは論理の規則を見そこなったためである。
(
アンリ・ポアンカレ
)
(
Henri Poincare
)
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