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今日の
教師に関する名言
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10月9日
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1.
師となれば弟子を活かすを旨(むね)とせよ、
我が強さを示すべからず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
2.
子どもの偏食は、
先生が命令したり、おだてたりすれば、
ある程度なおせる。
だが、それは
きらいなものが好きになるというより、
きらいなものをがまんして
食べられるようになったというだけだ。
(
松田道雄
)
(
Matsuda Michio
)
3.
漫画の神様と言われる手塚先生が医学博士だったことは、
現在漫画家として働いている者達にとっては
実に有難いことである。
神様が立派だったおかげで、
漫画家全体の評価がぐんと上がっていると思われる。
(
さくらももこ
)
(
Sakura Momoko
)
4.
いじめっ子たちと、かれらを暗に擁護する教師や親はしばしば、
いじめはいじめる側が悪いのではなく、
いじめを誘発するいじめられっ子自身が悪いのだと主張する。
しかし、それは転倒した論理にすぎない。
(
赤坂憲雄
)
(
Akasaka Norio
)
5.
一人でよいから、「先生にめぐりあえたお陰で人生の生き甲斐を感じるようになりました」──と、いってくれる人が、たとえ一人でもいてくれたらと願う。
(
徳永康起
)
(
Tokunaga Yasuki
)
6.
教師の中には、
語学は辞書を徹底して引くことが肝要と
主張する人がいるが、
これは間違いである。
やがて文芸作品を読むようになってからなら
この主張を認めないわけではないが、
初歩の段階では、
単語はまず
教科書なり学習書にあげてある訳を覚えるべきである。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
7.
我々は、親や、教師や友人から、
自分自身になる方法ではなく、
社会に適合し世間の基準に自分を合わせる方法を教え込まされてきた。
(
ウォレン・ベニス
)
(
Warren Bennis
)
8.
前事を忘れざることは、後事(こうじ)の師なり。
(
『史記』
)
(
Shiki
)
9.
偏食をなおすことが教師の義務である
と思っている人がいると、
子どもは迷惑する。
にんじんがきらいとか、
ピーマンが食べられないというのは、
その人間の生理とむすびついた「好み」である。
他人の迷惑にならないかぎり
自分の「好み」をまもるのは、
プライバシー(=私生活の自由)の権利だ。
(
松田道雄
)
(
Matsuda Michio
)
10.
私は教師。
私がかくも素晴らしい人生を送ることができるのは、
あなた方両親のおかげだ。
未来への最大の貢献とも言うべき子どもたちを、
私に託してくれたことに感謝したい。
( ジョン・W・シュラター )
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