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今日の
教師・師に関する名言
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9月8日
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1.
本来自己啓発とは、
目的ではなく手段である。
この世で、この社会で、
何かを達成するために自分を強化する手段。
自己啓発セミナー・講師・書籍にはまっている人の多くは、
自己啓発が目的化している。
まるで新興宗教の信者だ。
人間的に成長した、心が磨けたというのなら、
今度はそれを行動で証明しよう。
(
七瀬音弥
)
2.
一、友達と仲良くしたか
二、弱いものいじめはしなかったか
三、年寄りに親切にしたか
四、生き物や花を大切にしたか
五、約束は守ったか
六、交通ルールを守ったか
七、親や先生の意見を聞いたか
八、食べ物に好き嫌いを言わなかったか
九、人に迷惑をかけなかったか
十、正しいことに勇気を出して行動したか
( 「十の反省」 )
3.
メシを 野菜を 肉を 空気を 光を 水を 親を きょうだいを 師を 金もこころも 食わずには生きてこれなかった
(
石垣りん
)
4.
書を読まば最上の書を、
師を択(えら)ばば第一流の人を。
(
落合直文
)
5.
(先生は)ことさらいい先生になろうと思って、
懸命な授業をやって、
笑いを取ったり、楽しく授業を受けさせて、
身につけさせて──
そういうふうに、自分はどうやったらなれるだろうかなんて、
馬鹿馬鹿しいことは考えないことです。
(
吉本隆明
)
6.
「体罰反対。
何ごとも話し合いで」という理想論もいいんだけど、体罰教育をしなかった結果どうなったかというと、教師やオヤジなどの大人を怖がらないどころか逆にナメきるだけのガキになってしまって、ついには教師もオヤジも子供からブッ飛ばされるという世の中になってしまったんだよ。
(
北野武
)
7.
逆境ほど偉大な教育者はない。
( 竹内照征 )
8.
学校や大学の教師は、個人を教育することはできない。
ただ、種を教育するだけである。
(
リヒテンベルク
)
9.
ふつうの子供は、先生や親のすすめることばかりする。
苦しいことを優先するんですよ。
まるでね、幸福菌に感染しないよう予防注射でも受けたかのように。
ストレスが怒濤のように襲ってくるような、幸福でない職業や境遇を、わざわざ選びたがる。
(
水木しげる
)
10.
(日本人にとって)もっとも気持のいい顔は、
微笑した顔である。
それで、両親や、身内や、先生や、友達や、好意を寄せてくれる人たちに、
いつもできるだけ、気持のいい顔を見せるのが、
(日本人の)生活のしきたりになっている
(
小泉八雲
)
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