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今日の
教師に関する名言
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2月15日
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1.
習慣というものは、真にはげしい陰険な女教師である。
それは徐々に我々の内部に、その権力を植え付ける。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
2.
「先生、死ぬのって怖いですか」
「何を言うとるか。
お前はその前に生きとるか?
生きとるか死んどるかわからん顔して!」
(
田原由紀雄
)
(
Tahara Yukio
)
3.
彼ら(=子どもら)は(いじめを)バレないようにしなければならないことだとは思うが、それは損得の問題であって、道徳的感情とは別個のことである。
(いじめが子どもに許されないのは)喫煙を取り締まる学校の教員室が煙で充満しているのと同じことだと彼らは思う。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
4.
将棋を教える時に肝心なことは、
教わる側が何がわかっていないかを、
教える側が素早く察知することだ。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
5.
貧困とは、
礼儀作法の教師なり。
(
アンティステネス
)
(
Antisthenes
)
6.
他山(たざん)の石以(もっ)て玉(たま)を攻(おさ)むべし。
(
『詩経』
)
(
Sikyou
)
7.
新聞屋が商売ならば、大学屋も商売である。
商売でなければ、教授や博士になりたがる必要はなかろう。
只(ただ)個人として営業しているのと、御上(おかみ)で御営業になるのとの差丈(だ)けである。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
8.
(※オトナが)子供(=小学生から高校生)とつきあうのは感傷や情緒で手に負えるものではない。
(中略)血のつながりは汚くもあるが美しくもあって、肌暖かな逃げ道があるが、全くの他人の関係の場で、オトナとコドモがつきあうのは、むつかしいものなのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
日本では人を教化しようとする意識が常識になっとるんです。
夫は妻を教化しようとし、妻は夫を教化しようとする。
親は子供を教化しようとし、子供は親を教化しようとする。
先生ばっかりで、生徒は一人もおらんのです。
( 和田稠 )
10.
教員と教育者とは違う。
教員とは教科指導を行い、学力テストの得点を引き上げるのに必要な人である。
一方、教育者とは、「世の中から忘れられた子供の中に価値を見出せ」という心のささやきに、耳を傾ける人である。
そして生徒に自分の一部を差し出し、それによって、こちらが与えたものより遥かに多くのお返しを受ける人だ。
( スーザン・カニンガム・ユーカー )
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