名言ナビ
→ トップページ
今日の
興味・関心の名言
☆
10月18日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
仕事や人生の苦労が多ければ多いほど、
それを題材にした話や本は面白くなる。
なぜなら、苦労とは、
誰もが同情する一方で興味関心を持たずにはいられないような、
悲惨だがドラマティックな体験を意味するからだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
本当に偉い人物というのは、凡人と違って、人生観が確固不抜である。
肚ができており、いかなるときも泰然自若としている。
世の中のことに対して、まるで無関心のように見える。
これが凡人の目には愚者のようにも、小児のようにも見えるのであろう。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
体調が悪い時で、
寝ているのにも飽きてしまった時は、
自分の好きなこと、
興味のあること、
得意なことをやってみる。
するとなぜだか、
ある程度、
時にはかなり、
体調が良くなってくる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
人間は、一人ひとりが
個性も能力も、興味も関心も異なっている。
そうした多様な人々が集まって、
互いに補い合って活動する。
それが、自立の本来の姿ではないだろうか。
(
都筑学
)
(
Tsuzuki Manabu
)
5.
あまりにも「気晴らし」の方法が発達し、一切が娯楽的に興行化されるという特徴を現代は示しつつある。
どんな事件も調味料を伴った興味本位で流布され、我々は一瞬面白がりながら関心をもち、忽(たちま)ち忘れてしまうという恐るべき状態に在る。
まるで人生そのものが気晴らしであるかのように。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
6.
芸術家を何とお思いか。
画家なら目、
音楽家なら耳、
詩人であれば心に抒情、
ボクサーなら筋肉のほかに
何も持たない愚か者とでもお思いか。
それはとんでもない勘違い。
芸術家はそれだけでなく、
政治的な存在でもあり、
世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、
ただその印象に沿って自らを形作っている。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
7.
部下指導のコツは「5たい」をくみとることだ。
1、関心を持たれたい。
2、理解されたい。
3、認められたい。
4、信頼されたい。
5、可愛がられたい。
(
後藤清一
)
(
Gotou Seiichi
)
8.
才能というものは、或(ある)ものに異常な興味を持って夢中でとりかかる時に現出される。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
人の話をきちんと聞かない人には、三種類がある。
第1のタイプは、他人にそもそも関心がないために、人の話を聞くつもりのない人だ。
第2のタイプは、先入観にとらわれる人だ。
もう1つのタイプは、理解力が根本的に欠けている人だ。
(
樋口裕一
)
(
Higuchi Yuuichi
)
10.
歴史を読むのは、楽しみだ。
だが、それよりももっと心をひき、興味があるのは、歴史を作ることに参加することだ。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ