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今日の
狂気に関する名言
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7月9日
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1.
祈りがなかったら、私はとっくの昔に気が狂っていたであろう。
(
マハトマ・ガンジー
)
2.
上は、ナポレオン、ミケランジェロ、下は、伊藤博文、尾崎紅葉にいたるまで、そのすべての仕事は、みんな物狂いの状態から発したものなのか。
然(しか)り。
間違いなし。
(
太宰治
)
3.
ひとたび一人の愛にまき込まれても、
憂いや頑なな苦痛を保持しないようにすべきである。
なぜならば、
初めの傷を新しい刺激を加えてまぎらし、
傷の新しい内に、移り気な愛で気まぐれな振舞いをして治療し、
心の動きを他に転じ得ないならば、
傷は活発となり、
育むことによって痼疾(こしつ)化し、
日毎に狂気はつのり、
苦悩は悪化するばかりだからである。
(
ルクレティウス
)
4.
原則として、詩は異常精神学の産物である。
1+2=3の常識的法則からは、
詩は決して生れて来ない。
所が人間の一生といふものは、
だれでも皆例外なく(詩人をも含めて)
1+2=3の常識的経過であり、
狂気することなしに、
何人もその法則を破り得ない。
(
萩原朔太郎
)
5.
絶望した時に発狂から救ってくれるのは、
友人でもカウンセラーでもなく、
プライドである。
(
村上龍
)
6.
弓は、使うときだけ引き絞る。
絶えず引き絞っていたら、
つるが切れてしまうだろう。
人間の場合も変わらない。
いつもまじめ一方、勤勉一方で、
冗談や馬鹿げたことには一顧も与えずにいれば、
知らず知らずのうちに気が狂うか、
すっかりだれて疲れてしまうか、
そのどちらかだ。
(
ヘロドトス
)
7.
私は飲酒というものを、罪悪であると思っている。
悪徳にきまっている。
けれども、酒は私を助けた。
私は悪徳のかたまりであるから、つまり、毒を以(もっ)て毒を制すというかたちになるのかも知れない。
酒は、私の発狂を制止してくれた。
私の自殺を回避させてくれた。
(
太宰治
)
8.
人間はみな気違いだと気づいたとたん、
人生の不思議は消えて自明になる。
(
マーク・トウェイン
)
9.
狂気は往々にして、
カリスマ性と表裏をなす。
( 安斎育郎 )
10.
そんなことを言いましたか?
───ではきっと発狂していたのですよ。
(
ベートーヴェン
)
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