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今日の
狂気に関する名言
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3月6日
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1.
おそらく(商品開発における)決定的な要因は、「当たり前」を超えて「狂信的に注意を払うこと」だ。
細部に「取り憑かれたような関心を持つこと」だ。
ケーブルやパワーアダプターといった普通は見過ごされることの多いものにも、とことん気を配ることだ。
( ジョナサン・アイブ )
2.
狂ったこの世で狂うなら気は確かだ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
3.
人間は狂う動物なんです。
集団が戦争していれば個人はまともですが、集団がまともになると個人が狂うんです。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
4.
こういう曖昧なものを理屈できっぱりさせようなんてぇのは、理づめで気違いになろうてなもんですよ。
(
テレンティウス
)
(
Terentius
)
5.
ひとたび一人の愛にまき込まれても、
憂いや頑なな苦痛を保持しないようにすべきである。
なぜならば、
初めの傷を新しい刺激を加えてまぎらし、
傷の新しい内に、移り気な愛で気まぐれな振舞いをして治療し、
心の動きを他に転じ得ないならば、
傷は活発となり、
育むことによって痼疾(こしつ)化し、
日毎に狂気はつのり、
苦悩は悪化するばかりだからである。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
6.
戦争がどんなに残虐で、悲惨なものか。
時には、穏やかだった普通の人たちまで巻き込んで、
国ごと狂気に駆り立てていくか。
その犠牲になるのは、
多くの名もなき庶民、
男性も女性も子どももなんだ。
(
宗田理
)
(
Souda Osamu
)
7.
手の上なら尊敬のキス。
額の上なら友情のキス。
頬の上なら厚情のキス。
唇の上なら愛情のキス。
閉じた目の上なら憧憬のキス。
掌(てのひら)の上なら懇願のキス。
腕と首なら欲望のキス。
さてそのほかは、みな狂気の沙汰。
(
グリルパルツァー
)
(
Grillparzer
)
8.
女の言うことはくだらない。
が、それを聞かない男は正気ではない。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
9.
人はなにか一つのことに気狂いにならなければ、
とうてい人並み以上にはなれない。
(
御木本幸吉
)
(
Mikimoto Koukichi
)
10.
自分ひとりで勝手に狂人になり、
自分の狂気のなかに閉じこもっている分にゃ、
それほど悪いこともなかろうさ。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
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