名言ナビ
→ トップページ
今日の
薬に関する名言
☆
12月22日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
遅延は怒りに対する最良の治療薬。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
2.
言葉は時として刃物より鋭く人を傷つける。
刃物の傷は薬でなおすことができても、
言葉による心の傷は治療がむずかしい。
それなのに刃物で人を傷つけた場合のように罪に問われることはあまりない。
そのせいか、人の心を傷つける言葉は世の中に平然と使われつづけている。
(
前田武彦
)
(
Maeda Takehiko
)
3.
人を育てる一番いい薬というのは、「お前は天才だ」というひと言なんです。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
4.
人間は忘却という薬を
必要以上に乱用することによって、
明暗の度の鮮かな人生を辿(たど)る術(すべ)を知っている。
(
串田孫一
)
(
Kushida Magoichi
)
5.
どんな薬より、どんな手術よりも、やっぱり、生きようとする気持ちが、大切なのです。
( 須磨久善 )
6.
誠実な友は人生の良薬。
( 『聖書外典』 )
7.
毒、ときどき薬。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
8.
あなたを悩ましたり、
悪口を言う人にも、
平静な心で注意を向けなさい。
きっとあなたにとって
得るところがあるはずです。
良薬が口に苦いように、
あなたに偉大なる存在が
苦言を呈しているかもしれないからです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
くすりを飲むときの心理状態で、飲み心地も、効きめも、習慣性のなりやすさも変わる。
睡眠導入剤を例にしても、独りで「効くだろうか、量はどれくらいまでいいのだろうか」と不安になりながら飲むと大量が必要になって、しかも効きめがよくない。
医師との信頼関係があって飲めば少量で効くし、量が増えない。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
10.
どんな悲しみや苦しみも、必ず歳月が癒してくれます。
そのことを京都では、「日にち薬(ひにちぐすり)」と呼びます。
時間こそが、心の傷の妙薬なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ