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今日の
個性の名言
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5月18日
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1.
イライラするのは、人と心を触れ合えない(自分の)パーソナリティが原因です。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
2.
人は花束のよう。
みんな色が違っていて、
においも違う。
だからこそ、
一緒になると素晴らしい。
(
ジョセフィン・ベーカー
)
(
Josephine Baker
)
3.
十二人の一年生のひとみは、
それぞれの個性にかがやいて、
ことさら印象ぶかくうつったのである。
このひとみを、
どうしてにごしてよいものか。
(
壺井栄
)
(
Tsuboi Sakae
)
4.
人の数だけの顔がある。
だがそういう顔は稀(まれ)である。
(多くの場合)
一人の人(=一人一人)が沢山の顔をもち、
それによって逆に
多くの人が一様の顔となる。
顔の復讐による顔の喪失であり、
顔の喪失は人間の喪失にほかならない。
(
矢内原伊作
)
(
Yanaihara Isaku
)
5.
私は他人に対して焼きもちを焼いたことがないの。
人間は一人ひとり個性があって違うんだから、
なにも焼きもちを焼くことはないでしょ。
みんな自信がないのよ、結局ね。
(
フジ子・ヘミング
)
(
Fuzjko Hemming
)
6.
真の普遍性に達するためには、まず閉鎖的な、言い換えれば独自の、個性的な価値観から出発する必要がある。
その独自性を徹底した先に、新たな普遍性が宿る可能性がある。
それを見逃さないことが、すぐれた選者の要件だ。
(
小川軽舟
)
(
Ogawa Keishuu
)
7.
理想のバッティングフォームとは、一晩中素振りを続けて、疲れたときに出てくるフォームが、君にとって一番無理の無い理想のフォーム。
(
張本勲
)
(
Harimoto Isao
)
8.
多様性とか、個性化などと言われていますが、進路選択に関しては、同じ時期に同じような選択を迫られ、それに乗り遅れてはいけないというプレッシャーが、むしろ少子化の進んだ若者ほど強まっています。
(
中澤渉
)
(
Nakazawa Wataru
)
9.
キャベツってその存在がすでに天才だと思う。
どんな料理にもするりと入って、自己主張せず、何風の何味にでも自身を変えるキャベツ。
それでいて、無個性ということもなく、ほかのものとは代用がきかないキャベツ。
(
角田光代
)
(
Kakuta Mitsuyo
)
10.
(面白くない、嫌な)本に義理立てして
読破、読了をしていれば、
もの知りにはなるだろうが、
知的個性はだんだん小さくなる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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