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今日の
心に関する名言
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9月12日
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1.
本当に心が積極的になりゃ、
現在感じている煩悶や苦痛なんていうものは、
まったく朝日の前の霜のように消えちまう。
なぜかといえば、
生命運営の一切の根本中枢が心なんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
街に溢(あふ)れる雑誌やマスコミは、
消費が美徳で、
遊びも知性さえも消費によってしか具現できない現実を
これでもかこれでもかと見せつけて、
ケチなわたしは息がとまりそうです。
バチが当たるぞと、
どきどきします。
心が痛みます。
(
氷室冴子
)
(
Himuro Saeko
)
3.
人は見えるものばかりに心を奪われがちだけれども、
この世はそれだけではない。
どうしても見えない世界はある。
見える世界と見えない世界の間から、
人の命といってもいい想像力が生まれてくるのだと思う。
(
角野栄子
)
(
Kadono Eiko
)
4.
ふるさとに入(い)りて先(ま)づ心傷いたむかな
道広くなり
橋もあたらし
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
5.
高く心を悟りて
俗に帰るべし。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
6.
汝(なんじ)、心の底より立腹せば
怒れよ!
さあれ、怒ることこそ
汝(な)が最後なる目標の前にであれ、
この言(こと)ゆめゆめおろそかにする勿(なか)れ。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
7.
「心に響かなかった」という理由で、
響かないものが悪いと言う(=悪く言う)人がいる。
だけど、響かなかったのは、
単にその心の共振周波数と音源の周波数が合わなかっただけのことだ。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
8.
何かすごい決定的なことをやらなきゃ、
なんて思わないで、
そんなに力まずに、
チッポケなことでもいいから、
心の動く方向にまっすぐ行くのだ。
失敗してもいいから。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
9.
本当に助言を求めている人というのは、
ほとんどいないだろう。
彼らが、他者の「助言」として知りたいと思っているのは、
心のなかではすでに密かに固まっている
自分の決心なのだ。
(
ヴァルター・ベンヤミン
)
(
Walter Benjamin
)
10.
ライバルは同業他社ではない。
お客の心である。
(
井植歳男
)
(
Iue Toshio
)
11.
あなたの眼は、
こっそりを私の心を盗む。
泥棒!
泥棒!
泥棒!
(
モリエール
)
(
Moliere
)
12.
予測されるけれども目に見えない危険は、
人の心を最もかき乱す。
(
ジュリアス・シーザー
)
(
Julius Caesar
)
13.
心を健全に保つ予防薬は
友人の誠意のこもった警告である。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
14.
完全なある物を創作しようとする努力ほど、心霊を純潔ならしめるものはない。
(
ミケランジェロ
)
(
Michelangelo
)
15.
天地(あめつち)に少し至(いた)らぬ大夫(ますらを)と
思ひし我れや雄心(おごころ)もなき
(
『万葉集』
)
(
Manyoushuu
)
16.
人生には悲劇が二つある。
一つは自分が心から望むものを手に入れられないこと。
もう一つは、それを手に入れてしまうことだ。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
17.
白足袋の白にこころを従えて
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
18.
散るときの心やすさよ芥子(けし)の花
(
越智越人
)
(
Ochi Etsujin
)
19.
高い指環をはめている時、
その指環を後生大事に心の中の手で握り締めているようでは、
贅沢な感じを人に与えることはできない。
(
森茉莉
)
(
Mori Mari
)
20.
人の心は弱いものだ。
だから少数派になっていきつつあると感じたら、
自覚的に環境を整え、
自分自身で守ってやらなくてはいけないのだと思う。
あなたの心を守れる人は
あなたしかいないのだから。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
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