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今日の
声の名言
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10月13日
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1.
女に美を与えるものは男である。
男は女の動作に優雅を、声に柔和を、顏に愛嬌を生じさせる。
(
ジョセフ・アディソン
)
(
Joseph Addison
)
2.
日々にごくありふれた、むしろささやかな光景のなかに、わたし(たち)にとっての、取り換えようのない人生の本質はひそんでいる。
それが、物言わぬものらの声が、わたしにおしえてくれた「奇跡」の定義だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
敗者の美学なんてものは文学の世界でだけ意味がある。
文学でメシが食えるか、金儲けができるかと、私は声を大にして言いたい。
(
藤田田
)
(
Fujita Den
)
4.
結婚生活とは物悲しい裏庭に似ている。
そこでは雌鶏(めんどり)が雄鶏(おんどり)よりも声高く鳴くのである。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
5.
もっと部下に近づけ。
声をかけよ。
盆栽でもいちばんよいこやしは、
持主が毎朝息を吹きかけることだ。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
6.
孤立した善人はあわれなものだよ。
善良であるがゆえに、
集団を作れない。
作ったところで、
善良であるがゆえに、
むちゃな要求を出せない。
声はかぼそいんだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
7.
合歓(ねむ)の花声のかかればいそいそと
(
大平保子
)
(
Oohira Yasuko
)
8.
内なる声はそのときどきの規範に従う。
支配される側はいつでもそういう内なる声に耳を貸す。
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
9.
先ず裸となり、とらわれたるタブーをすて、己れの真実の声をもとめよ。
(中略)堕落自体は悪いことにきまっているが、モトデをかけずにホンモノをつかみだすことはできない。
表面の綺麗きれいごとで真実の代償を求めることは無理であり、血を賭け、肉を賭け、真実の悲鳴を賭けねばならぬ。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
10.
声の調子や目つきや姿のうちにも、取捨選択した言葉に劣らない雄弁がある。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
11.
白鳥の帰るつもりの声そろふ
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
12.
(雲雀(ひばり)は)のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、又鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。
その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。
雲雀は屹度(きっと)雲の中で死ぬに相違ない。
登り詰めた揚句(あげく)は、流れて雲に入(い)って、漂うているうちに形は消えてなくなって、只(ただ)声だけが空の裡(うち)に残るのかも知れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
13.
凩(こがらし)や子が泣く聲(こえ)は我が泣く聲
(
富永始郎
)
(
Tominaga Shirou
)
14.
やはり声は考える力をもっている。
われわれは頭だけで考えるのではなく、
しゃべって、しゃべりながら、
声にも考えさせるようにしなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
15.
鳥の歌声がいつも同じ調子にしか聞こえてこないというのは、無頓着な人間の粗雑な耳だけのことです。
(
ローザ・ルクセンブルク
)
(
Rosa Luxemburg
)
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